最終更新日:2017年01月31日 | 149580views

【コスパ最強はどれ?】家庭用防犯カメラのおすすめ人気ランキング6選【2017年最新版】

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無線カメラなどのネットワークカメラの登場で、設置費用がとても安くなった家庭用防犯カメラ(監視カメラ)。しかし一口に防犯カメラといってもワイヤレスの商品、屋外対応している商品、アプリでリアルタイムに映像を見られる商品など、機能は様々で一体どれを買ったらいいのか判断に迷ってしまいますよね。そこで今回は家庭用防犯カメラの選び方と、売れ筋の人気商品の中から機能や価格を比較して、おすすめの商品をランキング形式で紹介したいと思います。車の防犯対策や子ども・ペットの見守りなど、防犯カメラの購入を検討されている方は必見です!

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監修者:LIFE SAVER編集部LIFE SAVER編集部です。日用雑貨・家電・美容・ヘルスケア商品など様々なジャンルのおすすめ商品を紹介しています。

家庭用防犯カメラの効果

まず、防犯カメラには以下のような設置効果があります。
・犯罪を未然に防ぐ
・犯罪が発生した時の証拠資料になる

防犯カメラは設置するだけで、大きな効果を発揮します。実際に、6年程前に川崎警察署所轄の区域内に防犯カメラを導入したところ、翌年の刑法犯認知件数は2年前と比べて2桁減少したという調査結果もあります。

そして一般家庭で防犯カメラを設置した場合、期待できる効果は以下が例としてあげられます。
・泥棒や空き巣の防止
・駐車場への侵入(車上荒らし)の防止
・外周りのいたずら(落書き)の防止
・ストーカー被害の防止
・近隣の住人が関わるトラブル(ゴミや植木)の対応
・留守中のペットや子供の様子の確認

上記のいずれかのトラブルでお悩みの方は、防犯カメラの導入によって改善・解決への一歩が踏み出せるかもしれません。

家庭用防犯カメラの選び方

それでは、どのように購入する家庭用防犯カメラを選んでいけばよいのでしょうか。購入の際の選び方のポイントを以下に解説します。

1. 防犯したい場所・時間帯

防犯カメラの設置を検討する場合、まず確認するのは「監視したい場所と時間帯」です。屋内なのか、屋外なのか。金庫や門など特定の場所を監視するのか、部屋全体や駐車場全体など広範囲を監視するのか。昼間だけでなく、夜も見れた方がいいのか。使用する環境に適した防犯カメラを選ばなければ、十分な防犯効果を発揮することができません。

場所のうち、例えば屋外に設置したい場合は、耐環境性に優れた屋外専用カメラや、防水防塵の国際規格を取得しているカメラを選ぶと良いです。

時間帯のうち、例えば暗い夜をしっかり監視したい場合は、暗視機能付きの防犯カメラを選びましょう。暗視機能には種類があり、赤外線を照射して映す「赤外線LEDカメラ」と、少しの光があれば撮影できる「低照度カメラ(ナイトビジョンカメラ)」に分かれます。完全な暗闇の中で比較的カメラに近い対象(例えば金庫や門、駐車場など)を固定撮影する場合は、赤外線LEDカメラを選ぶと良いです。ただし、赤外線LEDカメラは照射距離に通常数~数十メートル程度の限りがあります。よって、夜間広範囲に監視したい場合は、少しの光があるならば、低照度カメラにすると画像がより鮮明になります。

このように、防犯カメラを選ぶ際はその場所と時間帯に適した防犯カメラを選んで設置することが大切です。

2. 目的・設置場所等に合った機能

防犯カメラの設置目的が明確になり、防犯したい場所と時間帯が決まれば、それらに相応しい機能が付いている商品であるかどうかを確認しましょう。

機能としては、画素数、白黒かカラーか、録画機能の有無、逆光補正機能の有無、遠隔監視ができるタイプなど様々あります。やみくもに選ぶのではなく、自分の監視したい場所の広さや環境、時間帯などを考慮して、それらに適した機能がついているかを確認することも大切です。

3. 防犯レベルと予算とのバランス

一口に「防犯カメラ」と言っても、その値段は機能によってピンキリです。防犯カメラの費用面だけを考えていると機能が低くなり、本当の意味での防犯対策効果は低くなってしまいます。ご自身が求める防犯レベルと予算とのバランスを考えて選ぶようにしましょう。

お手頃価格で安心を買いたい派

リーズナブルな価格帯の多機能型IPカメラ(ネットワークカメラ)がおすすめです。IPカメラ(ネットワークカメラ)とは、カメラとコンピュータが一体化したもので、ライブ映像を捕らえてそれをIPネットワークを通じて直接送信します。スマホやパソコンを使って、設置した場所のライブ映像をいつでも外出先から見ることができる便利な防犯カメラです。

家を全体的に・広範囲に見守りたい派

しっかり派のあなたには、複数のカメラをパッケージで売っている商品がおすすめです。防犯をより徹底するという意味では、万が一犯罪が起きた場合に重要となる証拠映像の記録が重要となるため、録画機能が充実した商品を選ぶのが賢明です。

徹底防犯派

家の安心・安全のためなら投資も惜しまない徹底派におすすめなのが、ホームセキュリティ会社が販売しているカメラやパッケージです。犯人への威嚇・通報機能も充実していたり、警備サービスと併用できるので、一段階上の防犯が可能です。

4. 家族やペットの見守り目的

最近では、家族やペットを見守るための機能が充実した防犯カメラも増えています。遠隔地からリアルタイムで画像が見られるタイプや、動体検知機能により異常があればメール通知で知らせてくれるタイプ、あるいは音声まで録音できるタイプなど様々です。

防犯目的よりも、家族やペットを見守る目的で防犯カメラの利用を検討されている場合は、室内向けの簡易カメラで、上記のような機能が充実したものを選ぶと良いでしょう。離れて暮らす家族とのコミュニケーションのために利用する家庭もいらっしゃるようです。

家庭用防犯カメラのおすすめ人気ランキング6選!

それではこれまで解説した選び方のポイントを踏まえて、人気の売れ筋家庭用防犯カメラの中から、機能・コスパ・口コミなどを総合したおすすめ一押し商品を、ランキング形式でご紹介したいと思います!

1位 お手頃価格で安全を確認したい方向け KEIAN C7823WIP

タイプ:ネットワークカメラ
有効画素数:100万画素
暗視機能:対応(赤外線LED搭載)
録画機能:対応(SDカード)

丸形で何ともかわいいフォルムを持った、平置きタイプの防犯カメラC7823WIPは、数ある家庭用防犯カメラの中でも値段が比較的お手頃で、かつ設定が簡単なこともあって人気があります。スマホやタブレットなどを用いて離れた場所から撮影することができます。

広い稼働範囲と暗視モード掲載で、視聴が快適

カメラに首振り機能が付いていて、左右の首振りで270°まで、上下には70°まで動かすことが可能なため、見たい場所を広く撮影することができます。

また、カメラの周囲には赤外線LEDを搭載しており、暗くなると暗視モードに切り替わるため、 夜間や暗い屋内などでも撮影が可能です。

設定が簡単

設定は難しい配線などいらず、初心者でも簡単に行うことができます。アプリをインストールして、本体裏に印字されているQRコードを読み取り、有線LANでルーターと繋げて設定するだけでカメラの映像が映ります。その後にWifiの設定をすれば、無線で映像を確認することができます。

スピーカー掲載で、現地とやりとりが可能

本体の両サイドにマイクスピーカーが付いているため、スマホなどの端末から音声を送ったり、逆に監視場所の音声を聞くことができます。本機能は、防犯時には有事の際に警告や威嚇ができる他、家族やペットの見守り時には声掛けしたり、簡単なメッセージがやりとりできたりと何かと重宝します。

2位 全体的に監視したい複数台設置派向け ACEセキュリティシステム 防犯カメラセット

防犯カメラセット
15,000円(税込)

タイプ:IPカメラ
イメージセンサー:130万画素 CMOS
有効画素数:1,280 × 980
暗視機能:対応(赤外線LED搭載)
録画機能:対応(SDカード)

この会社は防犯設備士と電子回路高額専門のエンジニアを有していて、自社で開発を行っているのが最大の特徴です。故に、他には無い高画質・信頼性の高い防犯カメラとなっています。複数台設置した場合でも、PCやスマホから一括監視できるのが嬉しい特徴です。なお、カメラを複数台購入すると最大で10%オフになるお得な購入方法もあります。

高画質と広角で、悪条件下でもキレイに映る

130万画素と高画質です。視野角度は84度と広範囲を映せ、広角から望遠まで自由に調整できます。さらに赤外線LED搭載なので、夜間の監視も鮮明です。

スマホやPCなど、外出先での遠隔監視も簡単。スピーカーを繋げばスマホから音声も送れます。

オリジナルの暗号化処理により、セキュリティ面が安心・安全

セキュリティが脆弱な防犯カメラは、プライバシーが丸見えになる可能性があります。そんな防犯カメラは危険で使えませんよね。この商品は、IPカメラの映像に同社オリジナルの暗号化処理がされているため、ハッカーなど悪意を持った第三者に覗かれる心配がありません。また、IPカメラでありながら、通信が途切れにくい自社開発モジュールを採用しています。

優れた防水・防塵設計で設置場所を選ばない

防水・防塵規格はIP66と優れた防水・防塵機能がある上、ダイキャスト・アルミ合金製で衝撃にも強いです。

3位 雨風も吹き付ける屋外での設置向け Hanwha DVR-HC7310A

DVR-HC7310A
22,900円(税込)

タイプ:
イメージセンサー:500万画素 CMOS
有効画素数:2,560 × 1,920
暗視機能:対応(赤外線LED搭載)
録画機能:対応(SDカード)

典型的な防犯カメラといえば筒形やドーム型が思い浮かぶところですが、こちらは一見すると何かの箱のような形をした多機能防犯カメラです。屋外での防犯カメラの導入を検討されている方におすすめです。

高画質・高解像度録画に対応

500万画素・Full HD(1080p)での撮影が可能で、画質と解像度については群を抜いています。赤外線LED搭載なので、暗所撮影時でも高画質で撮影・録画が可能です。

また、防水仕様なので、雨風吹き付ける屋外の厳しい環境でも設置できます。

設置工事は不要で、設置場所に合わせて電源を2WAY選べる

ワイヤレスなので電源工事は必要なく、どこでも簡単に設置できます。電源は2WAYで、内蔵バッテリー(単3形アルカリ乾電池、本体・バッテリーで合計8本使用)か家庭用コンセントからの電源供給を選択することが可能なため、屋外で常用電源が近くに無い場所にも設置できるのは便利ですよね。

人・動物の動きを感知して自動的に録画を開始

人体・動体センサーにより、人や動物の動きを感知して自動的に録画を行います。動きを感知してからは、設定した秒数の分だけ自動録画します。

4位 既存の配線を活かしたい方向け HDCトータルプロショップ AHD防犯カメラセット

AHD防犯カメラセット
70,000円(税込)

タイプ:AHDカメラ
イメージセンサー:1/4" CMOS OV9712 + Nextchip 2431H
有効画素数: 92万画素
暗視機能:対応(赤外線搭載)
録画機能:対応(USB HDD ディスク、USB CD/DVD-RW、ネットワーク経由)

最近は防犯カメラの主流はネットワークを利用したIPカメラに移行しつつありますが、一昔前までは防犯カメラといえば、カメラとモニターを同軸ケーブルで繋ぐアナログカメラが一般的でした。ですから、今までアナログカメラを使ってきて、機器の買い替えを検討しているが、既存の同軸ケーブルの配線を活かしたいという方も多いかと思います。そんな方にはAHDカメラの購入をおすすめします。AHDカメラの中でも、HDCトータルプロショップが販売するカメラ4台と記録機のセットがおすすめです。

既存の配線で気軽にハイビジョン画質が実現可能

AHDカメラとは、既存のアナログカメラで使用している配線を使用したまま、ハイビジョン画質の映像を表示することが出来るカメラのことです。安定した高画質の映像が見られるにもかかわらず、IPカメラに比べてコストを低く抑えられるのが嬉しい特徴です。

よって、新たな配線工事をすることなく、既存の配線を使用したまま、カメラと録画機を本商品に変更するだけでハイビジョン映像での防犯システムを構築することができます。また、既存の防犯カメラを使用したままAHDカメラと共存させることも可能です。

モーション録画機能を活用して記録を節約・効率化

モーション録画機能という、動きのあった時だけ録画する機能がついています。これを活用すれば、24時間連続して録画するよりも長時間映像を記録することが可能になり、記録容量の節約につながります。また、動きのあった時だけ録画することから、録画映像を短時間で効率的に確認することができます。もちろん、24時間録画をする通常の録画方法もあります。

スマホなどによる遠隔監視や家庭用TVモニターでの閲覧も可能

DVRにLANをつなげてネットワーク設定をすることで、スマホやPCによる遠隔監視が可能です。また、HDMIケーブル(別売り)を利用してDVRを接続すれば、家庭用のTVモニターで映像を閲覧できます。

録画データはUSBに保存することができ、付属のソフトを使ってPCで再生することもできます。

5位 夜間も映像をはっきり見たい方向け 塚本無線 WTW-A27NT

出典:www.wtw.jp

WTW-A27NT
38,800円(税込)

タイプ:低照度高感度AHDカメラ
イメージセンサー:1/1.8 inch 1.3Mega pixel CMOS Sensor
総画素数: 136万画素
暗視機能:対応(赤外線LED搭載)
録画機能:対応

カラー撮影が可能な高画質AHDカメラ

出典:www.wtw.jp

低照度AHDカメラは、AHDカメラの一種です。よって、既にアナログシステムを利用されている場合、カメラと録画機を本商品に変更するだけでハイビジョン映像での防犯システムを構築することができます。

照度とは映したい対象の周辺の明るさのことですが、低照度カメラは夜間でも月明かりやネオンなど少しの明かりがあればノイズを減らしたより鮮明な映像の撮影が可能です。本商品は更に、少しの光源さえあればカラー撮影もでき、白黒撮影の赤外線LED搭載カメラとは一線を画しています。

デジタル処理により鮮明な映像を実現

撮影映像のノイズを電子的に消し去る3DNR機能がついているため、ノイズを軽減させてより鮮明な映像にしてくれます。

家庭用TVモニターでの閲覧も可能

HDMIケーブル(別売り)を利用してDVRを接続すれば、家庭用のTVモニターで映像を閲覧できます。

6位 安全・安心のためなら投資を惜しまない徹底派向け セコム ホームカメラシステム

ホームカメラシステム
193,428円(税込)
家の安全・安心の確保には防犯カメラを設置しただけでは物足りない、という方におすすめなのが、大手警備会社が提供する機器設置と警備サービスが一体型のホームセキュリティーパッケージです。中でも、業界最多の緊急発進拠点を持ち、有事が起きた時の駆けつけも迅速なのがセコムです。セコムの防犯カメラは、ホームモニター・センサーライトカメラ・スポットライトカメラがセットになっています。

不信な動きを感知するとすぐに録画・確認ができる

不信な動きを感知すると自動的に録画が開始するだけでなく、感知時に40W又は80Wのライトを照らすため威嚇効果もあります。また、室内ではチャイムで知らせてくれるため、外の様子をすぐにモニターで確認できます。

留守をする際は「留守モード」に設定しておくことで、不在中も自動的に録画してくれます。録画映像は帰宅後にモニターで確認できます。

用途に合わせてカメラの設置台数が選べる

ホームモニター・センサーライトカメラ・スポットライトカメラがセットになっていますが、センサーライトカメラの台数はご自身の用途に合わせて選べ、最大4台まで設置可能です。

設置に際しての注意点

最後に、家庭用防犯カメラ設置の際の注意点をご紹介します。

個人情報の取り扱い

防犯カメラで他人や他人の所有物を撮影すると、その録画画像は個人情報となります。本来防犯の目的で設置される防犯カメラですが、第三者のプライバシーを侵害しないように、「撮影区域」と「設置の明示」に注意する必要があります。

「撮影区域」については、不必要な他人の画像の撮影を防ぐために、撮影区域を必要最小限の範囲にする必要があります。「設置の明示」については、隠し撮りにならないよう、防犯カメラが設置されていることをわかりやすく表示する必要があります。また、画像や知り得た情報などを他人に提供することは禁じられているため、例えば録画したSDカードの取り扱いは慎重にしましょう。

防犯カメラの耐年数

大体5〜6年程度で寿命が来る可能性があります。製造者や機種によってももちろん変わってきますが、長期に渡って防犯カメラを運用する場合は、コストを鑑みて、この事実を考慮に入れておくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?防犯カメラは設置目的や設置場所によって、機能や価格帯が違ってくることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

まとめると、手頃な出費で簡単に設置可能な屋内向けカメラを検討の場合は、スマホでの遠隔確認ができるIPカメラ。屋外設置の際は防水・防塵など耐環境性に優れたカメラ。アナログカメラから高画質カメラへの買い替えを検討している場合はAHDカメラ。夜間の撮影重視なら、赤外線LED搭載カメラや低照度カメラ。そして、監視に死角をつくらず、徹底的にマイホームを防犯したい場合は、増設可能なタイプや、大手警備会社がホームセキュリティーと一体で販売している防犯カメラセットを選ぶと良いでしょう。

自分の身は自分で守る時代です。起こりうる危険を未然に防ぐ方法の一つとして、防犯カメラは効果を発揮します。自分の目的に合った防犯カメラをぜひ見つけてください。

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