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ツーリングテントのおすすめ人気ランキング30選!

バイクでキャンプなどに出かける際、ツーリングテントは非常に便利なアイテムです。コールマンやモンベルなどのメーカーからコンパクトながら広々とした空間のものがたくさん販売されています。あまりに種類が多く、どのようなものを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

今回はツーリングテントの選び方から重さや価格などを比較したおすすめをランキング形式でご紹介します。自分のスタイルに合ったものを見つけて、快適なツーリングを楽しんでくださいね!

最終更新日:2017年04月21日 | 1,794views

ツーリングテントの選び方のポイント

まずはツーリングテントの選び方のポイントをご紹介します。

車で運ぶ際のテントとは違い、ツーリングテントはコンパクトで一人から二人は入れる大きさが基準となります。

小さいとはいえ、軽いものや強度に特化したものなどテントごとに違いは様々。自分が何を1番重視したいかをはっきりさせることが重要です。

ではさっそく見ていきましょう。

重さを見る

ツーリングテントは数グラムの違いでも、バイクに直接乗せるので重さが直に走りに響きます。

ツーリングの際にとても大事なポイントになるのでしっかりチェックしましょう。

移動中の負担を減らしたい人は【超軽量】を選ぶ

基本的にコンパクトテントの平均的な重さは2~4kgほどです。機能を重視したものだと5kgほどになるものもあります。

2kgくらいでも確かに軽いですが、最近では1kgほどの超軽量テントも存在します。これなら、ペットボトルを積んでいるのとなんら変わりないですよね。

ツーリングは走りがメインですからそれをできるだけ軽くしたい人は、テントも超軽量を選びましょう。

機能を見る

小さなテントでも、特徴は様々です。

どんな点を重視したいか、自分のタイプに合わせて探しましょう。

着いてすぐ休みたいなら【ワンタッチ設営】のものを選ぶ

テントによって大きな違いが出てくるのは設営方法ではないでしょうか。

長距離を走ってきて疲れているのに、キャンプ場についてまた一仕事するのは億劫だ、という人もいます。テントの設営が面倒だからキャンプが嫌いだという人もいます。

そんな人はワンタッチ設営のテントを選びましょう。その名の通りなんの骨組みも必要無くワンタッチで瞬時に設営が完了してしまいます。

ワンタッチ設営以外にも、組み立てが簡単なテントは沢山あるのでそういった物を選ぶと到着してすぐに休むことができますよ。

快適な室内空間を望むなら【通気性】が優れたものを選ぶ

人間が一晩寝ると、テントの中は意外にも湿気がこもってしまいます。朝にはそれが結露になり室内が濡れてしまうなんてことも。特に湿気が多い日本でのキャンプの難点でもあります。

快適な夜を過ごしたい人は、テントの通気性が良い物を選びましょう。入口以外にも通気口がある作りならテント内の空気が淀まず、すがすがしい朝を迎えることができます。

空気の流れを自分で調節できると、テント内の温度調節もできるようになるのでより快適に過ごせますよ!

通気性に優れたテントは渇きも早いので、撤収の際や帰ってから干した際にも楽に片づけることができます。

ただし、通気性があまりに良いと冬は寒いので注意が必要です。

天候を選ばずキャンプがしたいなら【強度】に優れたものを選ぶ

ツーリングで遠出した際に心配なのが天気ですよね。もし雨が降ってきてしまったら、ツーリングも早めに切り上げてテントで休みたい、という人も多いのではないでしょうか。

そんな時に、強度のあるテントなら天候を心配をせずに安心してキャンプすることができます。またキャンプ場が無く、吹きさらしのところでキャンプをしなければいけなくなった場合でも安心感がありますよね。

最近では風速何kmに耐えられる、など強度に特化したテントも多いのでチェックポイントに入れておきたい点ですね。

サイズを見る

コンパクトと言っても、小さければ良いというものではありません。

コンパクトサイズの中でも、どれだけ空間を有効活用できているかがポイントになってきます。

落ち着いた空間が欲しいなら広さ・高さにゆとりのあるのものを選ぶ

ツーリングテントは、あくまでツーリングがメインでテントは寝るためだけのものという考えから、寝ることだけに特化した横長のテントを多く見かけます。

しかし最近では、テント内でも広々とした落ち着いた空間を求める人も増えてきているようです。そういう人はドーム型の広々空間のテントを選びましょう。

ドーム型は高さがあるので圧迫感がなく、雨の日などテント内で過ごさなければいけない時もストレスなく過ごすことができます。サイズが大きいものでも収納するとコンパクトになるものもあるので、荷物が増えるということはありません。

ツーリングテントのおすすめ人気ランキング30選

それでは、おすすめのツーリングテントをランキング形式でご紹介していきます。

選び方の部分でも述べたポイント以外にも、テントごとに特化したメリットがあるのでそれにも注目しながら見てみてくださいね!

30位:ヘリノックス アルパインドーム2P

ヘリノックス アルパインドーム2P
105,000円(税別)

定員:2名
重さ:2kg
サイズ:230(幅)×140(奥行)×110(高さ)

両面シリコンコーティングの強度が魅力

モンベルから出ているアウトドアブランド ヘリノックスから、風速20m/秒に耐える強度を持ったテントのご紹介です。

その強度を可能にしているのが、フライ部分に採用されている両面シリコンコーティングです。この少し光沢のある黒いフライも他に類を見ないカッコよさがありますね。

どんな天候でも安心してテントを張りたいという人におすすめです。

ただそこまで悪天候の時はキャンプをしない、という人にはここまでのお値段を出して買うのは少しもったいない気もしますね。

29位:THE NORTH FACE VE25

THE NORTH FACE VE25
110,000円(税別)

定員:3名
重さ:4.3kg
サイズ:216×264×122

-50度にも耐える4シーズン対応テント

雪山でも使える強度を持ったドーム型テントです。寒さ、強風に耐える作りをしているので、平地でキャンプをする人ならこれでどんな季節も安心して使用することができますね。

コンパクトながら、出入り口は2つあり通気性も良いです。こちらも強度が並外れて強い分お値段が高いのが難点です。

天候に左右されず快適にテントで時間を過ごしたい人におすすめです。

28位:MSR カーボンリフレックス3

【並行輸入品】 MSR CARBON REFLE3 カーボンリフレックス 3人用 テント+MSRステッカー付 NONOKURO オリジナルセット
108,790円(税込)

定員:3名
重さ:1.19kg
サイズ:213×167×114

軽量なのに広々空間

写真を見ても分かるように、特に横サイズが広く、楽な姿勢で寝ることができます。中央部も中腰で立てるくらいの高さがあり、ツーリングの際には十分な大きさです。

フライをつければ小さな前室も作れて、ちょっとした荷物を置いておくスペースも確保できます。

1kgちょっとの超軽量テントにしては、十分な広さが確保できるのが魅力です。

軽さとテント内での快適空間両方を重視したい人におすすめです。

27位:ティクラ ティーハウス

TICLA ティクラ ティーハウス 2 (2人用) 日本初上陸 正規輸入品 TICLA TEA HOUSE 2 ガールズキャンプ Don't Camp Ugly
64,800円(税込)

定員:2名
重さ:4.2kg
サイズ:229×142×150

四方に窓がある可愛いデザインが目印

“ティーハウス”という可愛らしい名前が際立つこちらのテント、2013年に設立されたばかりのブランドのティクラから発売されています。ガールズキャンプに向いている可愛らしいデザインが特徴です。

テントにしては珍しく四方に窓がついていて自然を満喫することができるデザインになっています。

キャンプ地でも可愛いものを楽しみたい人に向いていますね。ただ少し重さがあるのが残念です。

26位:ロゴス ナバホTepee 400

ロゴス テント ナバホTepee 400[312345674人用] 71806500
31,104円(税込)

定員:3~4名
重さ:5.8kg
サイズ:400×345×235

ポップな見た目と広々空間でキャンプが楽しくなる!

ロゴスのマークと、カラフルでポップなフライが可愛らしいテントです。キャンプ場でもすぐに見つけられること間違いなしです!

しかもこのテント、ペグ打ちしてからテント内にポールを立てるだけなので設営も簡単なのが魅力!キャンプ場についたらすぐにテントで休みたい人におすすめです。

ただ5kgオーバーなのでツーリングテントにしては重いのが難点です。

25位:ドッペルギャンガーアウトドア ほしぞらテント

ドッペルギャンガーアウトドア ほしぞらテント T2-254
8,200円(税別)

定員:2名
重さ:3.0kg
サイズ:250×150×115

星空が見れる天井メッシュ

なんと天井部分がメッシュ加工になっており、夜星空を眺めることができます。

またこのメッシュ加工によりテント内の通気性もよく、寒くなったり雨が降ってきたときは内側からメッシュ部分を閉めることができるので安心です。

お子さんがいる家庭などでは喜ばれそうですね。

24位:マーモット スターライト1P

Marmot Starlight 1P Tent Green Lime/Steel [並行輸入品]
97,438円(税込)

定員:1名
重さ:1kg
サイズ:81×269×60

究極にコンパクトさを実現

余計なものは一切省き、極限のコンパクトを実現させたマーモットのツーリングテントです。なんといっても1kgというその軽さは、まるでテントを積んでいるのを忘れてしまうような軽やかなツーリングが可能になります。ツーリングの際の軽量化を重視する人におすすめです。

ご覧のように高さは無く、寝ることに特化して作られています。しかし足元には荷物スペースもあり、便利性もきちんと考えられています。

横にしかなれないテントは圧迫感がありますが、このテントは名前からも分かるようにサイドがメッシュになっていて星空を眺めることができるので開放感があります。

23位:MSR ハバハバNX

MSR 軽量 テント ハバハバNX ホワイト [2人用] 【日本正規品】 37750
67,233円(税込)

定員:2名
重さ:1.54kg
サイズ:213×127×100

通気性抜群の軽量テント

メッシュ部分が多く、通気性が抜群に良いコンパクトテントです。出入り口も両サイドに二つあり、通気性だけでなく人の出入りもスムーズになります。

メッシュ部分が多いことや、ポール・フライも軽量になるように設計されているので、とても軽いのも特徴です。テント内での快適な空間が欲しい人におすすめです。

設営に関しては慣れるまで時間がかかるという声もあるので注意が必要です。

22位:マーモット ライムライト2P

Marmot(マーモット) Limelight 2-Person Tent w/ Footprint and Gear Loft Alpenglow 【並行輸入品】
49,800円(税込)

定員:2名
重さ:2.3kg
サイズ:224×137×104

静かなジッパーで出入りがスムーズ

こちらのテントの特徴はなんとジッパーです。テントのジッパーの開け閉めの音って、実は意外と大きいですよね。夜にトイレに行くときや朝早く起きた時など、静かに開けるのに気を使ったりします。

このテントはジッパーの音が驚くほど静かで、いつでもスムーズな開閉が可能です。グループでツーリングに行って大勢で泊まる人におすすめです。

サイズも平均的なツーリングテントの大きさなので、かさばることもなく持ち運ぶことができます。

21位:コールマン ツーリングドーム/LX

コールマン テント ツーリングドーム/LX [2~3人用] 170T16450J
21,384円(税込)

定員:2~3名
重さ:5.6kg
サイズ:210×180×110

コールマンという安心感と広々空間

アウトドアブランドの代表格と言っても過言ではないコールマンからもコンパクトテントが販売されています。

天井が高いドーム型で広々とした空間なので、快適な夜を過ごすことができます。圧迫感の無い広々空間が欲しい人におすすめです。

設営もクリップでポールとつなげ、ポケットにポールを入れるだけで完成するので慣れればあっという間に設営することができます。

とても快適なテントですが、重さが5kgを超えているので持ち運びが少し不便なのが残念です。

20位:ドッペルギャンガーアウトドア ワンタッチテントT2-29

DOPPELGANGER OUTDOOR 2人用 ワンタッチテント T2-29 紐を引くだけの15秒設営! 重量2.4kg
6,609円(税込)

定員:2名
重さ:2.4kg
サイズ:211×148×111

ワンタッチでできる設営で楽チン!

このテントの魅力は何といってもワンタッチで一瞬にして設営が完了することです。写真のように天井部分を上に引っ張るだけで設営が完成します。疲れてキャンプ場についた時でもこれなら気楽にできて良いですよね。キャンプ場についたらすぐにテントで休みたい人におすすめです。

上半部にメッシュ窓により、小さな空間に二人で入っても通気性があるので空気がこもることはありません。

専用の袋にきれいに畳んでしまえるようになるまでには、少し練習が必要かもしれません。

19位:MSR パパハバNX

MSR パパハバNX【日本正規品】 37758
100,850円(税込)

定員:4名
重さ:2.67kg
サイズ:236×218×112

軽量なのに大人4人が入れる広さ!

2.67kgという軽量サイズなのに、広げてみると大人4人が横になれる広さで開放感が魅力のテントです。1人で使っても中に荷物を入れられるので、朝露で荷物が濡れる心配もありません。

設営もクリップ方式なので、慣れれば比較的早く設営することができます。設営時の手軽さも、テント内での便利性も欲しい人におすすめです。

冬以外の3シーズンをこのテントで過ごせる程よい強度が備わっています。

18位:キャンプスタッグ エクスギア アルミツーリングドーム2UV

キャプテンスタッグ エクスギア(EXGEAR) アルミツーリングドーム2UV キャリーバッグ付 UA-2
17,350円(税込)

定員:2名
重さ:3.8kg
サイズ:210×130×125

広々前室で中を有効活用

こちらのテントはフライをつけると、前には約90cmの広い前室が、後方にも写真のような前室を作ることができます。ちょっとした荷物は中ではなくて前室に置くことで、中のスペースを有効活用することができます。

荷物を外に置けることで大人二人で寝ても広々寝れそうですよね。高さも125cmと比較的高いので中での移動もスムーズにできます。

テント内で開放感のある過ごし方がしたい人におすすめです。

17位:ケシュア 2 SECONDS XL AIRⅡ

Quechua (ケシュア) ポップアップテント 2 Seconds XL AIR 2人用
9,790円(税込)

定員:2名
重さ:4.4kg
サイズ:282×170×102

ヨーロッパ製の強度が自慢

ヨーロッパアウトドアブランドのケシュアは、強度に優れた作りが魅力です。ちょっとした風には動じない安定感があります。

更にヨーロッパの人向けに作られているということもあり、小柄な日本人が横になっても十分くつろげる広さが確保できます。

前室も広々としていて、荷物置きに便利ですね。前室の床部分もきちんと布張りしてあるので、荷物が濡れたり汚れたりする心配もありません。

テントに強度と広さを求める人におすすめです。

16位:キャンパーズコレクション バックパックドーム2

バックパックドーム 2
9,481円(税込)

定員:1~2名
重さ:3.8kg
サイズ:210×310×120

小さいのに雨風に強い強度

コンパクトサイズながら、多少の雨風には動じない強度があります。キャンプ場で急な悪天候に見舞われても慌てずにいられますね。どんな天気でもどんな場所でもキャンプがしたい人におすすめです。

強度が強い分重さが少しするのは仕方ありません。しかしこの強度でお値段が1万円を切っているのはとてもお手頃価格ですね。

15位:MSR ハバNX

MSR HUBBA NX ハバ NX 1人用テント 3シーズン エムエスアール 【並行輸入品】
38,800円(税込)

定員:1名
重さ:1.12kg
サイズ:216×76×91

高温多湿に強く、どんな環境にも対応

高さはありませんが、しっかり足を伸ばして寝れる広さはきちんと確保されています。前室をつくれば荷物も外におけるので便利ですね。

更にこのテントは1.12kgという超軽量なのに、強度があるのでどんな場所にでも安心して連れていけます。夏の高温にも、春秋の湿度にも負けないので3シーズン通して使用することができます。

サイズがコンパクトな上に設営もクリップ式なので、あっという間に設営が完了するのも魅力です。

一年を通じてテントを使う機会が多く、どんな場所でも手軽に持っていける物を探している人におすすめです。

14位:ドッペルギャンガーアウトドア ワンタッチソロテント

DOPPELGANGER OUTDOOR 1人用 ワンタッチソロテント T1-51 超コンパクト収納 重量1.2kg
8,040円(税込)

定員:1名
重さ:1.7kg
サイズ:90×225×61

無駄な物はすべてそぎ落とした、ツーリングの為のテント

持ち運ぶものを極限まで少なくしたい人にお勧めなのがこちらのワンタッチテントです。

収納すると約40cmまでサイズが小さくなります。重さも2kg以下なので積んでいることを忘れてしまうほどの軽さです。設営も、頭部分のロープを上に引っ張り上げるだけで完成するワンタッチ式で数十秒で完成してしまいます。

ツーリングの走りへの影響を最小限にとどめたい人におすすめです。

天井部分にiPhone収納スペースもあり、横になりながらスマホを見ることができるなど小さなアイデアが詰まったテントです。

13位:キャプテンスタッグ アルミワンポールテント300UV

キャプテンスタッグ テント アルミワンポールテント300UV UA-16
12,850円(税込)

定員:3~4名
重さ:3.0kg
サイズ:250×300×180

軽量ワンポール設営で広々快適!

周りを固定してからポールを立てるだけの簡単設営なのが嬉しいポイントです。更にこのポールもジュラルミン製でとっても軽量、なのに安定感抜群という優れモノ。

ワンポールだと高さも十分にあるので、テント内での活動を充実させたい人にぴったりです。

更に空間が広くとれるので、大人3人が余裕で入れる広さがあります。何人かでツーリングを楽しみたい人にもお勧めです。

12位:THE NORTH FACE アサルト2

THE NORTH FACE アサルト2
73,440円(税込)

定員:2名
重さ:2.28kg
サイズ:122×208×107

居住性を重視したコンパクトテント

居住性の良さを追求してあるこちらのテント。奥行きが208cmあるので、成人男性が足を伸ばして寝ても十分のスペースが確保されています。

更に広々とした前室の取り付けが可能で、室内の空間をより上手に活用できます。

天井部分に通気口もあるので、室内の空気を清潔に保つことができるのも魅力的なポイントです。

11位:アライテント トレックライズ1

アライテント(ARAI TENT) トレックライズ0(TREK RAIZ0) 究極の1人用 34224413
41,580円(税込)

定員:1~2名
重さ:1.46kg
サイズ:210×110×105

超軽量&コンパクト収納が可能

アライテントのトレックライズは、畳んだ際のこのコンパクトさが魅力の一つです。写真を見ても分かるように、お鍋よりちょっと大きいくらいなので持ち運びがとても楽です。

更に小さい空間ながら通気性も良く、夏の暑い時でも熱がこもらないよう、熱気をうまく外に流せる仕組みになっています。コンパクトの中に快適性を詰め込んだ魅力的なテントです。

軽量ながらも、テント内での快適さは手放したくない人におすすめです。

10位:ケシュア クイックハイカーウルトラライト

QUECHUA (ケシュア) 登山 テント QUICKHIKER ULTRALIGHT 2人用
20,900円(税込)

定員:2名
重さ:1.96kg
サイズ:130×210×95

快適に寝られる、調度良いコンパクトテント

ドーム型ではないので高さはなく、寝ることに特化したコンパクトテントです。

しかしこのテントは両サイド2ドアで、最も高い天井部は1m近くあり、圧迫感を感じさせない作りになっています。寝るためにあるテントの中では広々とした作りになっていると言えます。

設営もポールが最初からテントに設営されているオールインワンタイプなので、あっという間に完成します。

キャンプよりもツーリング重視ながら、テントでの空間は快適にしたいという人におすすめです。

9位:スノーピーク ファル4

スノーピーク(snow peak) テント ファル4 SSD-604 [4人用]
75,384円(税込)

定員:大人2名+子供2名
重さ:2.23kg
サイズ:205×205×110

この軽さでビッグな快適広々空間!

2kg程のテントなら普通、1人から2人しか入ることができないものが多いですが、なんとこのスノーピークのテントはファミリーなら4人も入ることができる広々空間です。大人2人なら中に荷物を置いてもさらに動くスペースがあるほどの大きさですね。テント内でも快適に過ごしたい人に向いています。

さらにこのファルシリーズは設営20秒という手軽さも売りの一つです。普通ならインナーテントを設営した後に上からフライをかけなければいけませんが、このシリーズはインナーテントとフライが一体型になってるので余計な手間が大幅に省けます。

8位:モンベル クロノスドーム4型

モンベル(mont-bell) テント クロノスドーム4型 [3~4人用] スカイブルー 1122492-SKB
38,340円(税込)

定員:3~4名
重さ:3.36kg
サイズ:210×240×123

家族でも泊まれる広い居住空間でくつろげる

見た目以上の広さがあるクロノスドーム4型。この広さはモンベルが採用するバーティカル・クロス・システムのおかげです。バーティカル・クロス・システムとはポールを直角に交差させる組み立て方法のことです。こうすることで、ポールの数は最小限に、最大限の広さを作ることができます。

ポールが少ないことで、荷物も減るのが嬉しいですね。

軽装のツーリングを楽しみつつ、キャンプ場ではゆっくりくつろぎたい人におすすめです。

7位:アライテント エアライズ1

アライテント(ARAI TENT) エアライズ1(AIR RAIZ1) 1人用
40,433円(税込)

定員:1名
重さ:1.36kg
サイズ:100×200×100

究極の軽さと設営のしやすさを実現

一人向けコンパクトテントで、軽さを追求したアライテントのエアライズ。名前の通り、空気のような軽やかさが魅力です。実際の重さもたったの1.36kg。ミディペットボトルとほぼ変わらない軽さで、軽快なツーリングを楽しみたい人におすすめです。

更に設営もとっても簡単。どんな場所で組み立てる際でもポールが飛び出したりしないよう、ポール全体が覆われたフレームスリーブが採用されています。キャンプ地についてすぐにテントで休憩したい人にもおすすめのテントです。

6位:ドッペルギャンガーアウトドア ウルトラライトリラックステント

DOPPELGANGER OUTDOOR 2人用 ウルトラライトリラックステント T2-165 軽量性と快適性を両立 重量2.6kg
41,027円(税込)

定員:2名
重さ:2.8kg
サイズ:325×224×100

軽量感と快適性のどちらも兼ね備えた優れもの

その名の通り、軽量且つ居心地の良さのどちらも叶えたこちらのコンパクトテント。

まず注目すべきはリラックスできるその空間です。ドーム型で天井が高いのはもちろん、一点だけが高いのではなく天井面のほぼすべてが高くなるようなポール使いが特徴です。これによって、全体がより広くなったような開放感があります。

2ドアなので換気と出入りもスムーズに行えるのもリラックスできるポイントです。

そしてこれほどの広さがありながら、重さはたったの2.8kg!軽装でツーリングを楽しみながらも、キャンプ場でもリラックスしたい人におすすめです。

5位:モンベル ムーンライト1型

モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 グリーン GN [1~2人用] 1122286
21,990円(税込)

定員:1名
重さ:2.1kg
サイズ:110×220×106

“月明り”でも設営できる簡単設計

モンベルのロングセラーテントであるこちらのムーンライト 1型。名前のムーンライトは“月明り”のもとでも素早く設営できる、という意味です。

ポール数が少なく、女性でも一人で手軽に組み立てることができます。それでも強度はしっかりしていますし、防水性もばっちりです。

キャンプ場についたらとにかく早く休みたい人におすすめのテントです。

4位:THE NORTH FACE トーラス2

【The North Face ザ・ノースフェイス】Talus 2 トーラス 2人用テント (並行輸入品)
41,539円(税込)

定員:2名
重さ:2.02kg
サイズ:132×221×101

H型ポールで高さと広さを実現

THE NORTH FACE自慢の強度はそのままに、快適な広さを追求したのがこちらのテントです。

ご覧のように、天井部分に一本ポールをかけることで天井面積を広げてることができています。身長が高い人もこれなら圧迫感がなく滞在することができますよね。

設営も慣れれば比較的簡単なので、キャンプ地についたら素早くしっかり休みたい人におすすめです。

3位:モンベル クロスドーム1型

モンベル(mont-bell) クロノスドーム1型 スカイブルー [1~2人用] 1122370
22,680円(税込)

定員:1~2名
重さ:2.24kg
サイズ:220×100×105

パーティカル・クロス・システムで高速設営と広々空間が実現

天井部分でクロスしたポールが特徴のモンベル独自のパーティカル・クロス・システム。このおかげで設営もあっという間にできますし、高さのある広々空間が叶います。

更にポールがソケットと一体になっているので、設営も撤収もよりスムーズに行うことができます。

入口前面と対面上部にメッシュ部分があり、空気の流れを作ることができ温度調節が簡単にできるのも魅力です。通気性も良いので快適な室内空間が整いますね。

きちんと軽量さも備えているので、どんなタイプのツーリングキャンプの方にも合うテントになっています。

2位:THE NORTH FACE ストームブレイク1

THE NORTH FACE ストームブレイク1
20,520円(税込)

定員:1名
重さ:1.4kg
サイズ:86×221×86

ペットボトルより軽い1.4kgの重量

何よりも魅力はその軽量感です。1.4kgの重さでツーリングの際に運ぶストレスがほとんどありません。収納時には56cmまで小さくすることができるのでそのコンパクトさも魅力ですね。

更に、ここまで軽いのにシングルテントの割にはきちんと広さが確保されていることも特徴です。最小限のポールで組み立てるので設営も手軽ですが、きちんとドーム型になるように設計されているのが広さの秘密です。

身軽にツーリングを楽しみ、且つ手軽にキャンプを楽しみたい人におすすめのテントです。

1位:ノースイーグル イーグル ツーリングドームⅡ

North Eagle(ノースイーグル) テント ツーリングドームライト [1人用] NE1213
10,563円(税込)

定員:1名
重さ:3.6kg
サイズ:220×210×120

コンパクト且つ快適広々空間で文句なし!

堂々の1位はノースイーグルのこちらのテントです。ネーミングからも分かる通り、ツーリングの人のために考えられたテントなので使い勝手が素晴らしく良いです。

収納時には約38cmまで小さくすることができ、持ち運びのストレスがほとんどありません。思いついたらサッと積んで出かけられそうですね。

こんなにコンパクトなのに広げると高さが120cmにもなって圧迫感は全くと言っていいほどありません。更に2ドアなので出入りもスムーズです。

とてもバランスのとれたテントですので、どんな人にもおすすめできる一品です。

バランスのとれたスペックなのにコスパが良い!

今まで見てきたテントの中にも、広さや軽さ色々なメリットを揃えたものがありましたが、スペックが良ければ良いほど値段が張るのが現実です。平均的に見ても4万円以上のものが多いです。

そんな中でこのテントはバランスのとれたスペックを持ちつつ、お値段なんと1万円台というお求めやすい価格!こんなに小さいテントに大金はかけたくない、という人もこれなら満足のコスパですよね。

ツーリングテントデビューの方にも、長年ツーリングしている方にも満足いただけるテントです。

まとめ

いかがでしたか?小さなツーリングテントもそれぞれ違いがあって選びがいがありますよね!

お値段にも幅があるので、自分が何を重視したいか見極めてから選ぶのが大切です。自分にあったテントを選んで、快適なツーリングキャンプを楽しんでくださいね!

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