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コーヒーミルクのおすすめ人気ランキング6選

コーヒーの酸味を穏やかにしたり、その風味をまろやかに変化させてくれるコーヒーミルク。おいしいコーヒータイムには欠かせない!という方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?コーヒーミルクと聞けば連想するのはコーヒーフレッシュと呼ばれるものが一般的ではありますが、それ以外にもスキムミルクやコンデンスミルクなどもコーヒーミルクとして愛用されています。

様々なメーカーからいろいろな商品が販売されていますが、どのコーヒーミルクを選んでいいのか迷ってしまいますよね。それぞれの商品の特徴やその性質をよく把握しておくとコーヒーの楽しみ方がもっと広がるかもしれません。今回はコーヒーミルクの中でも楽天市場やAmazonで人気上位のおすすめ商品から、その特徴ごとにわけて選りすぐりの6品をご紹介していきたいと思います。

最終更新日:2017年04月21日 | 4,317views

コーヒーミルクの選び方

冒頭でも述べたように、コーヒーミルクと一口に言っても実際に牛乳や生クリームなどの生乳から作ったものもあれば、主な原料が植物油脂であるコーヒーフレッシュもあり様々です。

一番大切なことは「口にあうこと」ですが、それを見つけ出すためにまずはご自分がどのようにコーヒーを楽しみたいのかということをはっきりさせておくことがコーヒーミルク選びのカギになります。

そこでまず最初に、コーヒーミルクを選ぶときに抑えておくべきポイントをまとめておきたいと思います。

コーヒーの味や濃さに合うものを選ぶ

コーヒーも千差万別、豆の種類や入れ方、挽き方によって香りや味がまったく異なっていますね。コーヒーミルクを選ぶにあたってまずはご自分がどんなコーヒーを好んでいるのかを思い出す必要があります。

コーヒーにミルクを入れるのはその酸味をまろやかにしたり味わいに変化をつけるためでもありますが、特にエスプレッソのようにどっしりとした濃くて強いコーヒーに合わせるのなら乳脂肪の入ったコーヒーミルクを選ぶことをおすすめします。植物油脂では濃いコーヒーに入れたとしても完全に風味が負けてしまって役に立ちません。

逆にアメリカンコーヒーのように薄く軽いコーヒーをいただく場合は、コーヒーの風味を損なわせないのでコーヒーフレッシュを使うことをおすすめします。

粉末かポーションかを選ぶ

コーヒーミルクは粉タイプと、液状になったポーションタイプのものが広く使われています。粉タイプのものは生乳から分離した成分を均質化して粉にしたものが主流になっていて、生乳のコクとまろやかさをコーヒーに加えてくれます。

ポーションタイプでは、コーヒーフレッシュと呼ばれる植物油脂に乳化剤などの食品添加物を加えて粘度を出し、クリームに近い状態に加工したものが一般的です。植物油脂だけで作られているタイプのコーヒーフレッシュには生乳の奥深い味わいは期待できないことがほとんどです。

コーヒーフレッシュの中にも生乳が含まれている商品もありますが、配合の割合はそれほど高くありません。ポーションタイプで完全に生乳からの原料で作られているものは、生クリームや牛乳、コンデンスミルク(練乳)などになります。

ポーションタイプのメリットは保存性

味わいでは粉タイプのコーヒーミルクが勝っている印象ですが、粉ミルクは湿気に弱いという点と、冷たい水に入れた場合ダマになることがあるという点がデメリットになります。ポーションタイプはその点、お湯にも水にも溶けやすく保存性も良いですが、ものによっては冷蔵保存したほうがよいものもあるのでそれぞれの商品の特性を知って選ぶことが大切です。

コーヒーミルクのおすすめ人気ランキング6選

それではコーヒーミルクを選ぶときにチェックしておく点がわかったところで、さっそく実際に楽天市場やAmazonで人気ランキングの上位に挙がっている、コーヒーミルクとして愛用されている商品を、おすすめポイントなどをおさえながら順番にご紹介していきます。

6位:メロディアン コーヒーフレッシュ 50個入

コーヒーフレッシュ 50個入1袋 8983
252円(税込)

・主な原料:植物油脂
・タイプ:ポーション

飛び散りしない容器で使いやすくトランス脂肪酸も少ない

こちらの商品はビジネスユースと記載があることからわかるように業者向けの商品になりますが、コストパフォーマンスの良さからAmazonや楽天市場のランキングでも上位にあがっていました。生乳が入っていないタイプなのであっさりとしてコーヒーの味を邪魔しないため、軽いコーヒーに向いています。

メロディアンのコーヒーフレッシュの最大の特徴は、その蓋を開けるときの飛び散りを防止した独自の特許容器にあります。容器の底を太鼓状にすることで容器内の気圧を低くし、容器のふたを開けたときに空気を吸い込む構造になっているので中の液体の飛び散りを抑えることが可能になっています。

蓋を開けるときの中身の飛び散りって割とよくやってしまいますよね。汚れてもいいような服の時ならいいのですが、出かける前にやってしまうとイライラするのでこれはうれしいポイントです。

また気になるトランス脂肪酸も0.0gと記載がされています。つまり多くても0.04g未満しか含まれていないということなので比較的摂取量を抑えられるのではないかと思います。

5位: 森永乳業 森永ミルク 加糖れん乳 チューブ入り 130g

森永乳業 森永ミルク 加糖れん乳 チューブ入り 130g
190円(税込)

・主な原料:生乳
・タイプ:ポーション

果物だけじゃない!お家で手軽にベトナムコーヒーも楽しめる

加糖練乳、すなわちコンデンスミルクといえばこのパッケージの牛さんをだれもが思い出すほど古くから親しまれている森永ミルクも、コーヒーミルクとしておすすめです。原料は生乳としょ糖のみで作られているので生乳のコクと風味が楽しめます。

そもそもコンデンスミルクといえば、苺などの果物に用いられるのが定番でしたが昨今メディアなどでコンデンスミルクを入れるベトナム式コーヒーが注目され、コーヒーミルクとして愛用される方も増えてきました。この森永ミルクはチューブタイプで必要な量だけ入れることができるので一杯分のコーヒーに入れる際も便利です。

温かいコーヒーにいれれば通常のポーションタイプのコーヒーミルクのように溶けてなじんでくれるので、ほんのり甘くてコクのあるベトナム風のコーヒーを手軽に楽しむことができます。

ただし甘さが確実に加わるので、コーヒーの苦みを楽しみたい方や甘いものが苦手という方には好まれないかもしれません。日常的にというよりは少し変化をつけて楽しみたいときにおすすめです。

4位:森永 スキムミルク 185g

森永 スキムミルク 185g
340円(税込)

・主な原料:脱脂粉乳
・タイプ:粉末

脂肪は除去しながらタンパク質とカルシウムはそのまま!ダイエットにもおすすめ

出典:lohaco.jp

スキムミルクとはいわば脱脂粉乳のことです。生乳から脂肪分や水分を取り除き粉状にしたものですが、カルシウムとタンパク質の栄養価は牛乳と同等に含まれていながら脂肪分が除去されているということでダイエット中の方に喜ばれています。

脂肪分が含まれていないので、コーヒーミルクとして使う場合は「コク」に欠けるかもしれませんが、コーヒーをコレステロールを下げる目的で飲んでいる方やダイエット中の方にはおすすめできるコーヒーミルクだと言えるでしょう。さっぱりした風味なのでアメリカンコーヒーのように軽いコーヒーに向いています。

また、もともとは料理などに使われることを目的として作られた商品なので、冷たい水にも溶けやすくアイスコーヒーにも使用することができます。

3位:めいらく スジャータ プレミアム 8mlX10

【冷蔵】スジャータ プレミアム 8mlX10 めいらく
263円(税込)

・主な原料:乳脂肪
・タイプ:ポーション

純脂肪45%の濃厚なコーヒーフレッシュ!

めいらくのスジャータプレミアムは、個別容器に入ったポーションタイプにしては珍しく、冷蔵保存するコーヒーフレッシュです。冷蔵で保存する必要があるのは乳脂肪分がとても高いためで、この商品にはなんと45%もの割合で純脂肪が配合されていますので生クリームの代用品として料理に使うこともできます。

乳脂肪分が高いのでコーヒーに入れるとリッチなコクがコーヒーの酸味をやわらげ味をまろやかにしてくれます。ですから酸味あるどっしりとした味わいのコーヒーによく合うでしょう。ガツンとした強さのあるコーヒーを好む方におすすめです。

生クリームそのものをコーヒーミルクとして使うのには保存に問題がありますが、スジャータプレミアムのように個別容器に入っていれば飲みたいときに新鮮な状態で用いることが出来ますし、生クリームのリッチさとコーヒーフレッシュのコーヒーとのなじみやすさを兼ね備えた使い勝手がとてもいい商品です。

2位:UCC コーヒークリーミー カフェプラス 3g×40P

UCC コーヒークリーミー カフェプラス 3g×40P
459円(税込)

・主な原料:植物油脂・乳糖
・タイプ:粉末

植物性油脂のあっさり感と乳糖のコクとのバランスが良いコーヒーミルク

コーヒーの老舗メーカー上島珈琲から発売されているスティックタイプのコーヒーミルクです。よくホテルなどにも備え付けられているのでこのパッケージが記憶にある方も多いのではないでしょうか。

粉タイプのコーヒーミルクですが個別包装されている1回使い切りの商品なので湿気などを気にしないで保存ができます。このコーヒークリーミーカフェプラスは原材料は植物油脂がメインなのですが乳糖が配合されているので、植物油脂のあっさり感と乳糖から生まれるミルクの味わいをバランスよく楽しむことができます。

とはいえ植物油脂を主原料にしているので濃いめのコーヒーだとせっかくの乳糖の風味が負けてしまいます。酸味や苦みが穏やかなコーヒーに合わせるとより美味しく味わうことができるでしょう。

1位:森永 クリープ 袋 210g

森永 クリープ 袋 210g
300円(税込)

・主な原料:生乳
・タイプ:粉末

添加物や香料を使わず乳成分のみを使った粉タイプのコーヒーミルク

出典:www.creap.jp

乳製品と乳糖のみというごくシンプルな原材料で作られているのが森永のクリープです。生乳から独自の製法によって乳成分を粉末化し、その過程でタンパク質を固まらせる成分を除去しているので粉タイプでありながらコーヒーによく溶けるようになっています。また瞬間的に乾燥、冷却して粉末状にすることで生乳の持つ風味を劣化させないことに成功しています。

味わいは優しくミルクの風味がコーヒーの味わいをぐっと深めてくれます。乳糖は糖分ではありますがほのかに感じる程度なのでコーヒー自体の味を邪魔せずに、苦みを穏やかにしてくれます。

また非常に使い勝手の良い商品で、上図にあるようにクリープを牛乳や砂糖などと混ぜ合わせてコンデンスミルクを作ってベトナム式コーヒーよろしくしてみたり、お菓子に使用したりとアレンジも楽しめます。

この商品は詰め替え用でジップ付きの袋に入っていますが本来は瓶に入れて保存します。湿気に弱いので多湿な環境を避けて保存しましょう。

コーヒーフレッシュの注意点

お気に入りのコーヒーミルクを入れていつものコーヒータイムをより豊かなものにしていきたいですね。しかし、日常的に楽しむものであるからこそ知っておいたほうが良いことがあります。それはコーヒーミルク、特にコーヒーフレッシュに使われている植物油脂や添加物についてです。

添加物やトランス脂肪酸に注意する

コーヒーフレッシュには植物油脂をクリーム状に安定させ、ミルクの風味をだすために乳化剤や香料などの添加物が加えられています。もちろん国の基準をみたして製造されているはずですので、ただちに健康を害するわけではありません。ですが鉄分を排出してしまう恐れのあるリン酸などが含まれた商品もあるので、摂りすぎには注意してください。

また摂取を控えたほうが良いとされるトランス脂肪酸もコーヒーフレッシュの植物油脂には含まれています。メーカーのホームページなどで含有量などを公開しているところもありますので気になる方はチェックしてみましょう。

トランス脂肪酸とは

トランス脂肪酸はコーヒーフレッシュに使われている植物性油脂やマーガリンなどに含まれており、人間が摂る必要がない脂肪酸で摂りすぎると血液中の悪玉コレステロールが増え、ガンや心臓病などのリスクを高めるとされています。

国際機関が基準で定める一日あたりのトランス脂肪酸の摂取量は総カロリーの1%未満だといわれており、日本人の場合一日当たりの平均消費カロリーが1,900キロカロリーなので2g未満ということになります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。コーヒーミルクにもいろいろな種類があり、それぞれにあった楽しみ方があるようですね。また粉タイプのコーヒーミルクには湿気に弱いというデメリットがあったり、逆にポーションタイプのコーヒーミルクには生乳ではなく植物油脂原料のものがあり健康的とはいえない面もある…などという留意点がありました。

それぞれの良い点と問題がある点とをよく吟味して、ポイントをおさえながらあなたに一番合うコーヒーミルクを選んで素敵なコーヒータイムをお過ごしくださいね。

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