最終更新日:2017年03月25日 | 711views

キャンプ・アウトドアに最適なダッチオーブンのおすすめ人気ランキング10選

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パン・ピザ・鶏肉料理などキャンプで簡単に料理を作ることができるダッチオーブン。soto・ユニフレームといったメーカーから、6インチ・8インチといった様々なサイズのダッチオーブンが販売されていて、いざ購入しようとしても迷ってしまうのでは…?

そこで今回は、通販サイトでの口コミ・価格などを比較して、おすすめの10種類のダッチオーブンをランキング形式でご紹介します!ぜひ参考にしてアウトドアでおいしいごはんを堪能してくださいね♪

焦げや汚れの取り除き

ダッチオーブンの選び方のポイント

本格的なアウトドア料理を作る時に大活躍するのが「ダッチオーブン」です。ダッチオーブンは1台で「焼き調理・蒸し調理・煮込み調理」など様々な料理に対応でき、簡単なメニューから本格的なメニューまで、そして手作りパンやピザも手軽に作れる万能鍋です。

また、普通の鍋よりも短時間で煮込み調理や蒸し料理が出来るので、アウトドアだけでなく、自宅でもダッチオーブンを使った料理を楽しむ人が急増しています。

多くの種類が販売されているダッチオーブンですが、商品を購入する際は以下のポイントに注意して選ぶようにして下さい。

ダッチオーブンの種類

ダッチオーブンといえば鋳鉄製(鉄製)のイメージですが、鋳鉄以外の材質で作られている商品もあります。材質によってメリットやデメリットなど、それぞれに違った特徴がありますので、選ぶ際には「材質」も注目していただきたいポイントです。

ダッチオーブンの代表的な種類と特徴を以下にご紹介します。

鋳鉄製

鋳鉄製とは鉄で作られたダッチオーブンになります。鋳鉄製のダッチオーブンは他の材質の物よりも取り扱っているメーカーが多く、サイズやデザインなど種類多く販売されています。

また、使い込むほどに油が馴染んできて「ブラックポット」と言われる黒光りする姿へと変わっていくので、長い月日をかけて育てる楽しみを味わえる鍋とも言われています。

鋳鉄製のダッチオーブンには、主に下記のような特徴があります。
 ・重い
 ・シーズニングが必要な商品が多い
 ・油が馴染むまでサビやすい
 ・使用後のメンテナンスが面倒
 ・使うほどきれいに黒く光ってくるので愛着が湧く
 ・値段が比較的安いものが多い
 ・急激な温度変化に弱く、熱している最中に水を入れると割れやすい
 ・大きさや種類が豊富

また、鋳鉄製のダッチオーブンは「キャンプダッチオーブン」と「キッチンダッチオーブン」の大きく分けて2種類販売されています。
「キャンプダッチオーブン」とは、写真のように鍋底に3本の脚と、蓋に炭などを乗せて加熱できるフランジが付いています。炭火や焚き木のような不安定な場合でも、安定した状態で調理が行えます。ツーバーナーやバーベキューコンロでの使用は、脚がジャマになり使いにくいのでおすすめできません。
「キッチンダッチオーブン」は鍋底に脚は付いておらず、バーベキューコンロやツーバーナーだけでなく、家庭用のガスコンロでも使用可能なので、様々なシチュエーションに対応できます。

最近では蓋に炭が乗せられるフランジが付いているタイプもありますが、炭火の上に置くと脚が付いていない分不安定になり、吹きこぼれや転倒などが起こってしまう可能性もあります。

黒皮鉄板製

鉄を1,200℃程で加熱しながら圧延される時に生じた酸化鉄の皮膜を「黒皮」と言います。赤カビを防止する役目もあると言われ、黒皮は鉄自体が酸化して出来た皮膜なので、簡単に剥がれ落ちることはありません。

黒皮鉄板の表面は、目には見えない微細な凹凸があり、油が馴染みやすく、使用後の手入れも楽なので、フライパンや中華鍋にも使われています。

黒皮鉄板製のダッチオーブンには、主に下記のような特徴があります。
 ・重い
 ・鋳鉄製に比べると値段は高め
 ・シーズニングが必要
 ・サビにくい
 ・急激な温度変化にも強い
 ・強い衝撃にも強く、割れにくい
 ・使用後のメンテナンスが簡単

ステンレス製

鋳鉄製や黒皮鉄板製が主流の中で、「ダッチオーブンの概念を覆した商品」として話題になったのが、ステンレス製のダッチオーブンです。

シーズニングが不要で、使用後も食器洗剤で洗って片付けるだけの、メンテナンスフリーが評判となり、人気が高まっています。

鋳鉄製のような育てる楽しみは一切ありませんので、ダッチオーブン上級者にしたら物足りなさを感じると思います。しかし、ダッチオーブンを初めて使う方や、シーズニングやメンテナンスが面倒と思われる方にはおすすめの商品です。

ステンレス製のダッチオーブンには、主に下記のような特徴があります。
 ・シーズニングが不要
 ・サビない
 ・鋳鉄製に比べると軽い
 ・使用後のメンテナンスが不要
 ・昔より値段は安くなってきているが、鋳鉄製や鉄板製に比べると高い
 ・家庭用の鍋としても使える
 ・使い込んでいくとステンレス地肌に付いた汚れが目立ってくる

アルミ製

ダッチオーブンで意外と知られていないのが「アルミ製」です。アルミは軽くて錆びないので、マリンスポーツや海のレジャーにもおすすめです。

しかし、鍋本体だけでなく蓋も軽いので、ダッチオーブンの魅力でもある圧力効果や蓄熱性は期待できず、他のダッチオーブンよりも性能は劣っています。

アルミ製ダッチオーブンには、主に下記のような特徴があります。
 ・シーズニングが不要
 ・サビない
 ・軽い
 ・値段が高い
 ・取り扱っている店舗が少ない
 ・急激な温度変化に弱く、熱している最中に水を入れると割れやすい
 ・圧力機能や蓄熱性が他のダッチオーブンよりも劣る

サイズ

サイズもダッチオーブンを選ぶ時の重要なポイントになります。大き過ぎると重たくて持て余してしまったり、逆に小さ過ぎたりすると使い勝手が悪くなってしまいます。家族や友人同士でのキャンプやアウトドアの時に使うのか、または大人数のキャンプやパーティで使用するなど、状況によって必要な大きさが変わってきます。

サイズ選びを間違えてしまうとダッチオーブンの良さを生かしきれず、期待していたアウトドア料理を楽しめなくなってしまいます。特に最初の1台は、サイズ選びを慎重に行いましょう。

使い勝手が良いサイズは「10インチ」ですが、用途や人数に合わせたサイズ選びをおすすめします。4人家族プラス数人で使用する場合は「12インチ」程度が、上火を使うオーブン調理も焦げ付かせる心配もなく手軽に楽しめます。14インチ以上のサイズになると6人以上の大人数用で、ダッチオーブン自体の重量もかなりあるので、少し使いづらいかもしれません。

手入れ

ダッチオーブンは手入れやメンテナンスが必要な商品が多く、怠ってしまうとサビが発生して、最悪使えない状態になってしまいます。

鋳鉄製や黒皮鉄板製は、購入後に「シーズニング」を行う必要があります。新品には錆止めの工業用ワックスが塗られていますので、ワックスを取り除いて、油の膜で表面をコーティングする作業をシーズニングといいます。シーズニングを行わないで使用すると、せっかく作った料理がワックス臭い出来上がりになってしまいます。手間は掛かりますが、シーズニングは必ず行う必要があります。

最近では鋳鉄製のダッチオーブンでもシーズニング不要の商品が多くなってきています。購入後すぐに使用できるので、人気も高まっています。一方で「ダッチオーブンのおもしろみがない」と思われる方もいらっしゃるそうです。

手入れが楽でメンテナンスフリーなのが、ステンレス製とアルミ製です。シーズニングも不要で使用後のメンテナンスも不要です。しかし、価格が高めという難点もあります。

ダッチオーブンは手間をかけて育てていく醍醐味もあります。しかし、手軽に使いたいという方もいらっしゃると思いますので、自分のスタイルや使い方に合わせたダッチオーブンを選ぶことをおすすめします。

キャンプ・アウトドアに最適なダッチオーブンのおすすめ人気ランキング

ここからは、人気のあるおすすめのダッチオーブンをランキング順にご紹介します。お気に入りのダッチオーブンを使って、ワンランク上の本格的なアウトドア料理にぜひ挑戦してみましょう!

10位:LODGE(ロッジ) キャンプオーブン6インチ

LODGE(ロッジ) キャンプオーブン 6"" /足つき鍋
8,100円(税込)

1人分に丁度いいサイズ

6インチの小ぶりなサイズですが、1人分の料理に丁度いい大きさ。スープなどの煮込み料理やサイドメニュー作りに最適です。

シーズニング不要となっていますが、6インチサイズは若干ムラが目立つ商品もあります。そのため、気になる方は面倒ですがシーズニングを行ってから使用することをおすすめします。

LODGEのサイズ違いのキャンプオーブンと重ねて加熱可能なので、調理場が1ヶ所しかない場合でも同時に調理を行うことができます。また、蓋がLODGEの人気商品「6・1/2インチ スキレット」にピッタリであるため、蓋を活用していろいろなスキレット料理に挑戦したくなるでしょう。

小さいサイズですが、使い方や料理の幅が広がるダッチオーブンです。

9位: LOGOS(ロゴス) SLダッチオーブン10インチ

(ロゴス) LOGOS SL ダッチオーブン 10インチ ディープ 81062229
8,532円(税込)

IH対応で家庭でも使える

肉料理から煮込み調理まで、多彩な調理が楽しめる深型のダッチオーブンです。シーズニング不要なので、購入後一度丸洗いするだけですぐに使用できます。「ダッチオーブンは使ってみたいけどシーズニングが面倒で大変そう」と躊躇されている方には特におすすめです。

大きさは10インチサイズで、友達同士や家族でのキャンプ、さらにバーベキューにも丁度いいサイズになっています。また、家庭用のガスレンジだけでなくIH調理器にも対応しているので、ご自宅用としても幅広い調理が楽しめますよ。調理後はかなり高温になりますので、ご家庭で使用する際は置き場所などに注意が必要です。

専用のキャリーバッグも付属されており、持ち運びが大変便利。アウトドアだけでなく家庭用としてもおすすめのダッチオーブンです。

8位:Coleman(コールマン) ダッチオーブン8インチ

コールマン ダッチオーブン8インチ 170-9393
6,345円(税込)

少人数のキャンプにおすすめサイズ

コールマンは、アウトドアグッズでは王道かつ人気の高いメーカーです。ダッチオーブンも大変人気が高く、8インチタイプは少人数での調理に適したサイズ。2台目として購入される方も多いです。

脚無しタイプなのでご家庭のガスコンロでも使用でき、揚げ物や煮込み調理などにおすすめですよ。パンを焼くにも丁度いい大きさなので、いつでも焼きたてパンを手軽に楽しめます。ちなみに、蒸し料理などに便利なステンレスプレートは8インチサイズのみ取り扱っていませんので、必要な場合は他社製品で代用することになります。

面倒なシーズニングが不要で、いつでもすぐに調理を始められるように植物性オイル仕上げになっています。専用の収納ケースと蓋を持ち上げるリッドリフターが付属されており、持ち運びと使い勝手のいいダッチオーブンです。

7位:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) ダッチオーブン25cm

キャプテンスタッグ ダッチオーブン ダッチオーブン25cm M-5502
3,018円(税込)

コストパフォーマンスに優れた人気商品

25cmの手頃なサイズと、他の同じような大きさのダッチオーブンと比べてかなり安価な値段で、高い人気を誇る商品。初めて購入しようと思っている方におすすめです。

使用前に面倒なシーズニング処理が必要になり、見た目も若干雑に見えるのが気になる点。ですが、「焼く・煮る・蒸す」すべての調理がこの1台で行えるので、大変コストパフォーマンスに優れたダッチオーブンです。

家庭用のガスコンロでも使用できますので、ご家庭でもアウトドア料理を楽しめます。また、少量の油でサクっと揚げられるため、揚げ物にもピッタリ。ダッチオーブン初心者の方や、2台目の購入を検討している方におすすめしたい1台です。

6位:SOTO(ソト) ステンレスダッチオーブン10インチ

ソト(SOTO) ステンレスダッチオーブン(10インチ) ST-910
19,799円(税込)

サビと衝撃に強いステンレス製

ダッチオーブン=鋳物製、という一般常識を覆したステンレス製のダッチオーブンです。見た目が美しいだけでなくサビや衝撃に強く、面倒なシーズニングも必要ないため、すぐにダッチオーブン調理を楽しめます。片付けは普通の鍋のように洗剤でゴシゴシ洗えるので、使用後にサビ止め用油を塗る必要もありません。

保温性や蓄熱性も高く、煮物や蒸し調理にも最適です。また、鋳物のダッチオーブンのように油浮きしませんので、ご飯も美味しく炊くことができます。

ガスレンジはもちろん、IH調理器での使用可能。アウトドアだけでなく家庭用としても重宝します。ステンレス製なので価格は高めになってしまいますが、面倒な手間も必要なく、お手入れ簡単の長く手軽に使えるダッチオーブンです。

5位:UNIFLAME(ユニフレーム) ダッチオーブン10インチ

ユニフレーム(UNIFLAME) ダッチオーブン10インチスーパーディープ 660973
14,600円(税込)

黒皮鉄板製でじっくり加熱

こだわりの黒皮鉄板1枚から作られており、熱伝導率が高く全体的にムラなく調理できる、取扱いやすいダッチオーブンです。一緒に付属されているレシピブックには、蒸し調理から焼き・スモーク調理など全29レシピが掲載されています。ダッチオーブン料理の幅を広げてくれるうれしい1冊です。

黒皮鉄板は手入れが簡単で、家庭用洗剤や金タワシで洗浄可能。また、比較的赤サビが発生しにくい耐錆性もあります。ただし、完全にサビが発生しない訳ではないので、使用後のサビ止め防止油などのお手入れは必要になりますね。

使用前にシーズニング処理が必要になるので手間は掛かってしまいます。ですが、コンパクトに折りたためるダッチスタンドと底網も付属されているので、これ1台でダッチオーブン料理を十分に楽しめますよ。

4位:Coleman(コールマン) ダッチオーブンSF 10インチ

コールマン(Coleman) ダッチオーブンSF(10インチ) 170-9392 + ステンレスプレートセット!
11,043円(税込)

ダッチオーブン初心者におすすめサイズ

コールマンで人気の10インチダッチオーブンです。家族や友人同士で行うキャンプやバーベキューに最適なサイズになっています。

植物性オイル仕上げとなっており、面倒なシーズニングが不要。ダッチオーブン初心者の方に大変おすすめです。使いたい時にサッと使用できるので、無駄な時間を使わずに手早く調理を楽しめます。

底に脚がないので家庭用ガスコンロでも使用可能。お家に居ながらキャンプをしている気分でダッチオーブン料理を堪能できます。

蓋を持ち上げるのに便利な「リッドリフター」が付属されています。また、収納ケースも付いているので持ち運びが楽なだけでなく、汚れを気にせずに収納しておけるためとても便利です。

3位:LODGE(ロッジ) ロジック キャンプオーヴン10インチ

ロッジ(LODGE) キャンプオーヴン 10D L10DCO3
12,636円(税込)

炭火と焚き木、両方で調理可能

植物性油を均一に吹き付けてから、高温のオーブンで焼きこんで作られたダッチオーブンです。面倒なシーズニング不要で、使用前にお湯で全体を洗うだけですぐに調理できます。

底に3本脚が付いていることで、炭火や焚き火のように不安定な場所でも安定して置くことができ、ガスバーナーなどの設備が無い状況でも安心して調理を楽しめます。また、蓋のフチが2cmほどせり上がっており、蓋の上に炭が乗せられるため、ローストビーフなどの上火調理も可能になりますよ。

10インチのお手頃サイズで、アウトドア上級者から初心者まで手軽に使えて楽しめるダッチオーブンです。

2位:Coleman(コールマン) ダッチオーブン12インチ

コールマン ダッチオーブン12インチ 170-9391
8,808円(税込)

大人数でも余裕で対応できる大型サイズ

コールマンのダッチオーブンの中で一番大きいサイズになります。植物性オイル仕上げになっており、大きいとかなり面倒で手間が掛かってしまう「シーズニング」が不要。シーズニングフリーですぐに調理が始められます。

大人数でも十分対応できるサイズで、具だくさんの煮込み調理や大きなローストチキンやブロックのお肉など、大型サイズならではの豪快な料理を楽しめます。また、蓋の上に炭が乗せられるようフチが少しせり上がっているので、上からの加熱が必要なローストビーフなどの料理を作ることも可能です。

大人数のキャンプやバーベキューには欠かせない、メインディッシュを彩ってくれるダッチオーブンですよ。

1位:LODGE(ロッジ) ロジック キッチンダッチオーブン10・1/4インチ

LODGE キッチン ダッチオーブン 10・1/4インチ(ロジック)
11,799円(税込)

ムラのない美味しい仕上がり

面倒なシーズニングも不要な使いやすい商品。植物性油を吹き付けた後に高温で焼きこんであるので、長年使い込んだような風合いになっています。

ロッジのキャンプオーブンと異なり、キッチンオーブンの蓋の裏は無数の突起付き。この突起によって蒸気が均等に素材に降り注ぐので、ムラのない仕上がりになりますよ。特に、蒸し調理は水を入れなくてもしっとりとして旨味が凝縮された美味しいでき上がりになります。

家庭のガスコンロでも調理可能なので、家に居ながらでもキャンプ料理が楽しめ、メニューのレパートリーを広げてくれるでしょう。家族や友人同士で使うのに丁度良い10インチサイズで、アウトドアだけでなくホームパーティでも大活躍のダッチオーブンです。

ダッチオーブンの正しい取り扱い方法

ダッチオーブンは取扱い方法も他の鍋とは違ってきます。通常の鍋よりも手間暇がかかってしまいますが、それがダッチオーブンの醍醐味とも言えます。

以下に正しい取り扱い方法をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね!

使う前はしっかりと予熱を!

ダッチオーブンは厚みがあるので、しっかりと予熱する必要があります。

使う素材や調理方法によって予熱温度は異なるので、事前にレシピなどで確認しておいた方が良いでしょう。

使った後はサビを防いで収納!

しっかりと汚れを洗い流し、使用後のメンテナンスも行って片付けたのに、次使う時にサビ付いてしまっているという事もよくあります。収納方法もダッチオーブンを扱う上でとても重要なのです。

ダッチオーブンを使用した後は、しっかりと水洗いし、鉄製や黒皮鉄板製は油を薄く塗ってから収納します。収納する際に新聞紙で包み、中にも丸めた新聞紙を入れておくと、サビ・カビが発生しにくく、汚れやホコリも防いでくれます。

ステンレス製の場合は新聞紙に包んで片付ける必要はありませんが、しっかりと汚れや焦げ付きを落とし、水気をしっかりと拭き取って収納しましょう。

しっかりとした状態で収納しても、湿気の多い場所に置いてしまっては、カビやサビが発生する可能性が出てきてしまいます。乾燥した風通しのよい棚の上など置くのがおすすめです。

まとめ

ダッチオーブンのランキングだけでなく、選び方のポイント・取り扱い方も紹介してきました。商品を購入する際は、これらの情報をぜひ参考にしてみてくださいね。満足できるダッチオーブンと出会うことができるでしょう。

ダッチオーブンで美味しい料理を作って、ずっと心に残るような想い出を作ってみてはいかがでしょうか?

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