最終更新日:2017年02月02日 | 14042views

トレック(TREK)のクロスバイクおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

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トレック(TREK)はロードバイクやマウンテンバイク、クロスバイクなどを取り揃えるアメリカの総合自転車メーカーです。大きな特徴は、独自の軽くて強い 「OCLVカーボン」を積極的に採用していること。今回はトレックのクロスバイクの中でも、日常のあらゆるシーンで活躍するFXシリーズと、シティからトレイルまで対応する万能型のDSシリーズの2ラインを中心に、人気車種の評判や価格などを比較して、おすすめのクロスバイクをランキング形式でご紹介したいと思います。購入を考えている方はぜひご参考ください!

1位:7.7 FX

K)TREK(トレック) 7.7 FX(-) クロスバイク 2012年 17.5サイズ
215,000円(税込)

ロードバイクにもなるカーボンクロスバイク

フレームに採用されているのはロードバイクの銘品である「ドマーネ4」シリーズと同じOCLVカーボンで、トレックイチオシのFXシリーズ内でもハイスペックな一台です。軽量なカーボンフレームにはシマノの「Tiagra」を採用してるので、ハンドルとシフターを変えてしまえば最新のロードバイクと遜色ないバイクに。ブレーキは油圧式ディスクシステムになっているので、天候や路面状況に左右されない制動力で高速巡航を支えます。

ドロップハンドルに抵抗はあるけど走るなら速いほうが…とお考えの方にうってつけのモデルです。

2位:8.3 DS

TREK 8.3 DS
79,000円(税込)

MTB指向のオールラウンダー

通勤や通学の街乗りからトレイルのような未舗装路まで幅広く活躍できるデュアルスポーツモデルです。ブレーキワイヤーやシフトワイヤーは内蔵式になっており、すっきりとした見た目になっています。

700×38Cと太めのタイヤやサスペンションフォークが振動を吸収する仕様で、十分な快適性を備えています。前後のブレーキはディスクシステムを装備しているので、悪天候下でも申し分ない制動力を発揮します。ラックや泥除けも装備できるようにダボ穴が最初から空いているので、自分好みのカスタムができるのもおすすめのポイントです。

3位:7.5 FX

TREK 7.5 FX
125,000円(税込)

クロスバイクからワンランクアップするならこのモデル

7.4 FXシリーズと同様のケーブル内蔵式アルミフレームにはロードバイク向けであるシマノの「Tiagra」を採用し、ロードバイク寄りのスピーディな走行を可能にしています。転がりがよく悪条件下でもパンクしにくいボントレガー製のタイヤや、グリップとシートステーに組み込まれた樹脂製のダンパーで衝撃にも強くロングライドの際の疲労を軽減します。

ある程度のライディング能力がついたライダーには至れり尽くせりの上級モデルです。

4位:8.5 DS

TREK 8.5 DS
135,000円(税込)

MTB寄りクロスバイクの最上位モデル

オンロードからオフロードまで幅広くこなすデュアルスポーツ専用のジオメトリーを採用しているので、高い安定性と耐久性が魅力です。メインコンポネートはMTB用上位グレードのシマノ「Deore」を装備しているので、扱いやすくなっています。また、ギアレンジも広いのでどんな路面状況にも対応できます。DSシリーズの特徴であるサスペンションは、手元でのロックアウト操作が可能です。

快適かつ速いバイクをお探しならこちらがおすすめです。

5位:7.2 FX WSD

TREK 7.2FX WSD
65,000円(税込)

女性用設計のエントリークロス

軽くて丈夫なアルミフレームや少し太めでパンク耐性のある35Cサイズタイヤを採用した安定感のあるモデルなので、スポーツバイクに初めて触れる女性にも軽快なハンドリングと力強い走りで楽しんでいただけます。

6万円台とお手頃な価格設定で、通勤やフィットネスにクロスバイクを始めようと思っている方にぴったりです。お手頃な価格ながらも基本的な走行性能はきちんと備わっており、TREKらしいクオリティが感じられます。

6位:7.4 FX

TREK 7.4 FX
88,000円(税込)

幅広く活躍できる定番モデル

トレック独自の成型技術で造られたケーブル内蔵式のアルミフレームは、強度の高さと軽さを実現。フォークにもカーボンを採用していて、軽さだけでなく衝撃吸収性も兼ね備えています。メインコンポネートにはシマノのMTB向けであるアセラを装備しているので、急な登り坂や荒れた路面でもパワフルな走行が可能です。

カラーバリエーションはブラック・ホワイト・グリーン・オレンジの全4色で展開しています。

7位:7.2 FX

TREK 7.2 FX
65,000円(税込)

街乗りにぴったりな初心者向けモデル

細身のアルミフレームを採用しているシャープなモデルです。ロードバイクで培われた独自のチューブ形状で、スピーディかつ安定性の高い走りを実現しています。クッション性の高いサドルや少し太めの35Cサイズタイヤを採用することで、街中のちょっとした段差や荒れたアスファルトでも乗り心地を損なうことなく走行できます。

カラーバリエーションが4色と豊富なところも魅力の一つです。

8位:7.5 FX WSD

K)TREK(トレック) 7.5FX WSD(-) クロスバイク 2013年 15サイズ
125,000円(税込)

ワンランク上の女性用フィットネスバイク

7.5FXのジオメトリーを女性用に落とし込んだハイエンドモデルです。すっきりとした見た目が美しいアルミフレームにはカーボンフォークを採用して、軽さと振動吸収を両立させています。28Cサイズのタイヤとシマノの「Tiagra」をメインコンポネートを装備することで、ロードバイクのような高速巡航を楽しんでいただけます。

スピード重視の女性に満足いただける一台になっています。

9位:ALLANT 7.4

TREK Allant 7.4
95,000円(税込)

ディスクブレーキ搭載のクラシカルなデザインが魅力

クラシカルなデザインとは裏腹にディスクブレーキを搭載しているのがこちらのアラントです。ストップ&ゴーの多い街中でも安全に、ストレスなく走行できます。3×9の27段変速機を装備しているのであらゆる路面状況に対応できます。

タイヤもボントレガー製のパンク防止性能に優れたものを採用しているので、通勤や通学など毎日乗るヘビーユーザーにおすすめの一台です。

10位:7.9 FX

K)TREK(トレック) 7.9FX(-) クロスバイク 2016年 54サイズ
299,000円(税込)

2016年生まれのFXシリーズ最上位クロスバイク

このモデルのために設計されたフレームはなんとカーボン製。その他、ハンドルバーやシートポストにもカーボン素材を使用しているので、とても軽量に仕上がっています。

メインコンポネートには2×11段のロードバイク用であるシマノの「105」を採用しているので、よりスピーディなスポーツライドからロングライドまで幅広く、そして快適に楽しんでいただけるモデルです。

まとめ

いかがでしたか?今回は低価格帯のエントリーモデルから上級者向けのモデルまで、トレックのクロスバイクの人気機種を幅広くご紹介させていただきました。初心者の方や女性に嬉しい設計の車種もあったので、今まで自転車デビューを悩んでいた方にも興味を持ってもらえたのではないでしょうか。

ぜひ一度お店でご試乗いただき、走行性能や乗り心地の良さを体感してみてくださいね。トレックのクロスバイクで楽しい自転車ライフを始めましょう!

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