最終更新日:2017年03月25日 | 390views

登山用マップケースのおすすめ人気ランキング10選

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登山の際、マップが汚れるのを防ぎ、持ち運びやすくしてくれる登山用マップケース。マップケースは日々進化しており、モンベルなどから様々な商品が発売されています。ただその種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからないという人も多いですよね。

そこで今回は、通販で購入できる登山用マップケースの中から、価格・性能・口コミを比較し、おすすめ商品をランキング形式で10選ご紹介していきます♪登山をサポートしてくれるマップケースを手に入れて、アウトドアライフを快適にしましょう!

登山用マップケース選びのポイント

登山の必需品として使用される地図や地形図。しかし、地図・地形図は紙媒体であることが多く、登山やハイキングの途中で水に濡れてしまったり破れてしまったりということが多々あります。

そんな事態を回避するために必要なのが登山用マップケースです。登山をする方の中には、100円ショップで購入できるジップロックやクリアファイルなどをマップケース代わりに使用している方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それらは耐久性が低く「使い捨て」というイメージがあるため、やはり専用のマップケースを使用した方が安心です。以下では、登山専用のマップケースの特徴について説明します。

マップケースの形状

マップケースの形状は大きく分けて2つの種類があります。それぞれにメリット・デメリットや価格の違い等があるので、ご自身の登山スタイルにあわせて購入することをおすすめします。

ロール型マップケース

地図を入れたケースを丸めて、ザックのショルダーに取り付けることができるタイプです。ケースの端がマジックテープやボタンになっているので、誰でも簡単にロール状にして閉じることができます。

このタイプは、いちいちザックから取り外して地図を見ないといけない点が少し面倒に感じるかもしれません。しかし、裏を返せば必要な時以外はザックに取り付けておくことができ、歩く際に邪魔にならないので、登山やハイキングに集中したい方にとっては大変利点となります。

ロール型マップケースは防水性が低いものが多いので、購入の際は防水力がどの程度あるのかを確認してみてください。

バッグ型マップケース

ビニール製のバッグの口にファスナーが付いているタイプのケースです。ロールタイプと比べて安価なものが多く、またビニールやファスナーでマップがしっかり覆われるので、防水性に優れています。

通常、このタイプは首からかけて使用します。地図をすぐに確認できるという点はメリットですが、歩く時にブラブラして気になるという意見もあり、本格的に山登りをする方にはやや不向きかもしれません。

ただ、中にはロール型のように丸めたりしてコンパクトに収納できる商品もあるため、工夫次第では携帯する際の利便性アップも可能です。

防水性について

登山用マップケースには、完全防水ではない「ドライタイプ」と、防水性を最も重視して作られた「ウォータープルーフタイプ」があります。購入の際には形状以外に、防水性についても注目してみましょう。

ドライタイプ

マップケースは本来、地図を保護するためのものです。そのため、ドライタイプについても全く防水性が考慮されていないわけではありません。

現在販売されているマップケースは、どれも素材や機能が工夫されており多少の水濡れに対しては防水効果があります。ただ、ドライタイプは完全防水ではないため、雨の中で長時間歩いたり寒冷地や低温で使用したりする場合には、市販のポリ袋を併用するなどして防水力を高める工夫が必要です。

ウォータープルーフタイプ

ウォータープルーフタイプは、誤って水の中に落としても地図が全く濡れない程、防水力が抜群です。

商品によっては地図以外の小物を収納できるものもあり、財布や時計など濡れると困る貴重品類を入れてポーチのように使用することもできます。ドライタイプに比べると価格はやや高めになりますが、カヌーやスキーなど水濡れの心配があるスポーツにも適しているので、登山だけでなく多様なスポーツを楽しみたい方には特におすすめです。

登山用マップケースのおすすめ人気ランキング10選

それでは、登山用マップケースのおすすめ人気ランキングをご紹介します。形状、防水性などについて確認しながら、ぜひ参考にして下さいね。

きっと気に入る登山用マップケースが見つかるはずです。

10位:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) マップケース

キャプテンスタッグ マップケース M-9190
424円(税込)

とにかく安さで選ぶならこれ!

アウトドアを広い意味で捉え、サイクル用品やカヌー用品など幅広いジャンルの製品を取り扱うキャプテンスタッグ。そんなアウトドア用品の総合ブランドが開発したマップケースは、500円前後と破格の値段。持ち運びにも便利な取手付きです。

ただ、防水機能がなく、耐久性に欠ける点はマイナスポイント。念のためマップケースを購入しようという方にはオススメです。

9位:MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント) 防水マップケース

MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント) 防水 マップケース Waterproof Trek Case - L 423074 シェール ONE SIZE
3,286円(税込)

スマートフォンケースとしても使用可能な多機能型

MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント)の「防水マップケース」は、マップケースとしてだけでなく、スマートフォンやタブレット端末などを収納するケースとしても使用可能な便利商品。5インチまでのスマートフォンなら余裕で入れることができます。

ジップロックが付いていて防水性にも優れているので、貴重品の保護にも最適。簡素な形状の割には価格が高めですが、スマートフォンを中に入れたまま操作できるなど、とても使い勝手の良いケースです。

8位:SealLine(シールライン) HPマップケース

SealLine(シールライン) HPマップケース L 32969
7,020円(税込)

研究を重ね、高い防水性を実現

「多種多様なギアに対応し保護する」をモットーに防水小物ケースを製造するSealLine(シールライン)。「HPマップケース」は、PVCフリーの材料を採用しています。ロールダウン・クロージャーで水の侵入をほぼ完全に防ぐことができる、防水性の高いマップケースです。

ネックストラップが付いているので、持ち運びにも便利。高価なので手が出にくいのがネックですが、この防水力は試してみる価値アリです。

7位:SealLine(シールライン) マップケース

SealLine(シールライン) マップケース M 32545
2,484円(税込)

サイズも充実!安心のシールライン製品

SealLine(シールライン)がオススメする「マップケース」は、もともとツーリング用に作られたケース。四隅のDリングが特徴で、カヤックのデッキなどにも取り付けられます。

防水ファスナーが付いているので、荒天時でも地図を濡らさずに保管可能。重量が80~215gとやや重めなのが難点ですが、スモール、ミディアム、ラージの3サイズから選べるので自分に合った大きさのケースを選択できます。

6位:Tasmanian Tiger(タスマニアンタイガー) マップケース

タスマニアンタイガー マップケース ラージ 7623 ・Tasmanian Tiger Mapcase Large 【正規輸入代理店直売】 (オリーブ331)
4,320円(税込)

欧州各国の軍でも使用されるプロフェッショナルブランド

タスマニアンタイガーは、ミリタリー&セキュリティのプロフェッショナル商品を生み出しているブランド。特に、このマップケースはドイツ連合軍やイギリス軍でも採用されており、高い信頼性を誇っています。

外側が透明でないためすぐに中身を確認できない点がやや不便ですが、そんな時は内側の透明ポケットを取り外して単独使用も可。その他、様々なサイズのポケットやペンホルダーなども付いているので、小物をまとめて収納できます。

5位:SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) TPUマップケース

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) TPUマップケースM 1700238
3,078円(税込)

四隅の穴を活用できる軽量タイプ

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット)は、オーストラリア発のアウトドアブランド。ドライサックをはじめとする画期的な製品を次々と生み出しており、オーストラリアのアウトドア用品業界No.1を誇っています。

そんなSEA TO SUMMIT(シートゥサミット)が発売した「TPUマップケース」は、四隅の穴を活用しておりアタッチメントしやすい優れもの。軽量かつ高性能設計、更に強度も高いので世界中の登山家の間で愛用されています。

4位:OSPREY(オスプレー) ULマップラップ

OSPREY(オスプレー) ULマップラップ OS58120
3,024円(税込)

ロール式で丸めて収納可!デザイン性に優れたマップケース

OSPREY(オスプレー)の「ULマップラップ」は、丸めて収納する点が特徴的なマップケース。バックパックのシステムアップパーツとして開発されました。

防水圧着シームや防水ベルクロクロージャーなど、防水性もGOOD!オシャレなデザインが目を引き、他社のバックパックにも取り付けられるなど、こだわり感満載の商品です。

3位:HIGHMOUNT(ハイマウント) ウォータープルーフマップケース

ハイマウント(HIGHMOUNT) ウォータープルーフマップケース M(18x26cm) 68386
604円(税込)

低価格なのに防水性が抜群!

HIGHMOUNT(ハイマウント)社の「ウォータープルーフマップケース」は、商品名の通り防水性にこだわって開発されたマップケース。ファスナーが付いているので、誤ってケースを水の中に落としてもしっかり中のものを守ってくれます。

更に、マップ以外にも時計や財布など濡れてはいけないものも収納可。それでいて1000円以下という価格は必見です!M、Lの2サイズから選べる点も嬉しいですね。

2位:ISUKA(イスカ) ドライマップケース

イスカ(ISUKA) ドライマップケース 3309
1,099円(税込)

コンパクトで歩行時にもスピーディーにマップを確認

イスカ社の「ドライマップケース」は、筒状に丸めて収納できるマップケース。ストラップが付いているのでベルトなどに簡単装着でき、持ち歩きが大変便利です。

丸めている時のサイズは31×4㎝とかなりコンパクト!TPU素材とレールシールの併用かつ防水性も重視されているので、突然の雨やうっかり水没などにも対応できる安心ケースです。

1位:mont-bell(モンベル) ロールアップマップケース

mont-bell(モンベル) ロールアップマップケースM/LEGN 1124609
1,047円(税込)

低価格、軽量、防水性抜群で、総合的に高評価!

アウトドアの定番mont-bell(モンベル)社がオススメする「ロールアップマップケース」は、雨天時や沢登りなどでも使える安心な防水加工。独自の仕様で、地図を4つ折りでも2つ折りでも使用できる、使い勝手に優れた商品です。

首から下げられるループ付きで軽量なので持ち歩きも楽々!サイズ・カラーも選べるのが嬉しいポイントです。価格面や機能面など総合的に高評価なので「迷ったらコレに決まり!」ですね。

まとめ

ランキング結果は上記のようになりました。なお、ここで紹介した商品は全て通販での購入が可能となっています。商品選びの参考になったのであれば、嬉しい限りです。

地図の他にもスマートフォンなどを入れることができたり、防水性に特化していたりするなど商品はどれも個性的。どのようなニーズにも対応できるマップケースが揃っています。

登山のお供に、お気に入りのマップケースを持参してみてはいかがですか?

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