最終更新日:2017年03月25日 | 1526views

登山用水筒のおすすめ人気ランキング10選

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登山の際にもっていくととても便利な「登山用水筒」。サーモス・象印・タイガーなどの有名メーカーからは、ストローで飲むタイプ・コップ付き・ワンタッチで開く商品など、機能的な商品がたくさん販売されています。

今回は、価格・容量・保温性などを比較し、おすすめの登山用水筒をランキング形式でご紹介します。おしゃれなデザインのものやステンレスボトルの商品も登場しますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

絶対に押さえておきたい登山用水筒選びのポイント

登山の際の必須アイテムである水筒ですが、どうやって選んでいますか?人によってデザインだったり機能性だったりと、それぞれに重視するポイントが異なるのではないでしょうか。

しかし、山での効率的な水分補給を行うという水筒本来の目的を考えると、誰にとっても押さえておくべき選び方のポイントがあります。そこで、まずは水筒選びの際に外すことのできない5つのポイントについてご紹介します。

登山用水筒の種類

ポイントを具体的に紹介する前に、まずは登山用水筒にはどんな種類があるのかチェックしておきましょう。

アルミ、ステンレス製

アルミやステンレス製ボトルの特徴は、なんといってもその保温性。冬山の厳しい環境下でも熱湯のまま持ち運ぶことができるため、寒い季節に登山をするなら必ず1本は持っておくべきマストアイテムといえます。

ソフトボトル

ソフトボトルの特徴は「たためる水筒」であることです。水が入っていないときには小さくたたんで収納することができるため、ザックの収納が限られているときはとっても便利。本体の重量がほとんどない分、多めに水を持ち運ぶことができますね。

ハイドレーション

初めて見るという人もいるかもしれませんが、「ハイドレーション」とは背中に背負ってチューブで吸って飲むタイプの水筒のことをいいます。給水のために水筒をザックから出す必要がないため、トレイルランニングや厳しい山道での登山に向いています。

どんな山に登るのか?

極端な例ですが、高尾山に行くのと同じ装備でエベレストには行きませんよね。それと同じで、行き先である山のタイプに応じて、どんな水筒を持参するか考えるのがおすすめです。

例えば冬山に登るのであれば、体温を下げないようお湯で水分を補給する必要があります。そのため、水筒も「保温性」に優れたアルミ・ステンレス製の水筒をチョイスするようにしましょう。ラバーバンドのついたボトルであれば、グローブをつけたままでも気軽に水分補給ができますね。

逆に簡単な山登りなどであれば、ソフトボトルを使うことで荷物を少なくすることができます。どんな山に登るのかで、最適な水筒の種類を決めましょう。

山登りの目的は?

山登りの目的を考えると水筒のチョイスも自ずと変わってくるはずです。

ファミリーで気軽にハイキング気分で山登りをするのであれば、家族みんなでたくさん飲めるように容量の大きいサイズの水筒がいいでしょう。また、運動強度が高いトレイルランニングや長時間の登山が目的なのであれば、ザックを下ろさず前を向いたまま給水できるハイドレーションタイプのものがおすすめです。

耐久性、耐熱・耐冷性

普段使いであれば特段気にする必要はありませんが、山登りでは岩場が多い場所や気温差の激しい場所を登ることもあるため耐久性や耐熱・耐冷性も必ずチェックしておきたい点です。

プラスチックは軽く耐久性もある程度はありますが、それでも岩場など硬いところに落としてしまった場合は割れてしまうことも考えられます。また急激な温度変化によってプラスチックにひびが入り、中身がこぼれてしまうこともあります。

これらのリスクが考えられる場所に登山に行く際には、アルミやステンレス製の水筒をチョイスするのがベターといえるでしょう。

登山に必要な水分量

山登りで1日に必要な水分がどのくらいかご存知でしょうか?実は1人当たりおよそ2Lが必要と言われています。持ち運ぶにはなかなか多い分量ですよね。2L入る水筒も市販されてはいますが、どうしてもサイズが大きくなるため持参する荷物が多いときにはかさばってしまいます。

そんなときには飲み終えた後に折りたたんで収納できるウォーターボトルがオススメです。本体の重量はほとんどないため、他の荷物が多くてもあまり負担になりません。水の残量に合わせて軽くなっていくのは嬉しいポイントですね。

登山用水筒のおすすめ人気ランキング

ここまでは選び方のポイントについて解説してきました。さあ、それではランキング順に人気のあるおすすめ商品をご紹介していきます!より快適に楽しく山登りができるように、あなたにとって使いやすい登山用水筒が見つかるといいですね♪

10位:nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口1.5L

nalgene(ナルゲン) カラーボトル 広口1.5L トライタンボトル スレートブルー 91319
1,728円(税込)

水筒以外の用途でも使えるマルチユースモデル!

ナルゲンの広口ボトルは、口だけでなくその用途も幅広!キッチン用品としても使われているメーカーのため、水筒としてはもちろんのこと、自宅でも様々な食料品を保存する入れ物として活用することができます。

非常に純度の高い最高級のプラスチック原料が使用されているため、壊れにくく臭いがつきにくいのも特徴の一つです。

9位:CAMELBAK(キャメルバック) ボトル エディボトル0.75L

CAMELBAK(キャメルバック) ボトル エディボトル0.75L パーム 1821639
2,160円(税込)

極太のストローで、飲みやすくこぼれない

従来品に比べストローの直径が2倍になっているので、飲みやすさも倍増したモデルになりました。ストロ一部分は噛むことで中身が出てくる「バイトバブル」を採用。もしボトルを倒しても中身がこぼれることがなく安心して利用することができます。

キャップにはハンドルがついており、リュックやザックに装着して利用することも可能です。

8位:CAMELBAK(キャメルバック) アンチド―トリザーバー 2.0L

CAMELBAK(キャメルバック) アンチド―トリザーバー 2.0L 1821708
4,644円(税込)

初めてのリザーバーはこれで決まり!

給水口が大型に作られているため、氷を入れて使うこともできます。給水や排水も楽に行えるため、リザーバー初心者の人でも安心の使い勝手。2Lと容量もたっぷりなので、残量を気にすることなく水分補給が行えます。

素材は耐久性の高いポリウレタンを使用しており、その強度はたとえ車に轢かれても亀裂が生じないほど!頑丈で使いやすいため長い間山登りのお供になること間違いなしですね。

7位:THERMOS(サーモス) 山専用ステンレスボトル900ml

サーモス 山専ボトル ステンレスボトル バーガンディー FFX-900 BGD
5,190円(税込)

山登りのために開発された山専用のボトル!

保温性に定評のあるサーモスから山専用のボトルが発売されました。その保温性はもちろんのこと、山での活用シーンを想定し耐久性をしっかり備えたボトルとなっています。

本体にはボディリングが取り付けられているため、グローブを着けたままの手でしっかり握ることができます。頑丈なだけではなく、約390gと軽めな設計なのも魅力的。ボディリングと底のカバーを外せば約360gと更に軽量化することができます。

6位:Platypus(プラティパス) ソフトボトル 1.0L

Platypus(プラティパス) SOFT BOTTLE 1.0L マウンテン 25872
1,152円(税込)

飲み終わったら丸めて収納できる!

コンパクトな1Lモデルですが、飲めば飲むほど小さくなるソフトボトル。飲み終えた後に丸めることで手のひらサイズになり、かさばることなく収納することができます。行きは丸めて持って行き、途中で山の綺麗な水を入れ、家に持ち帰るなんて使い方もアリ。

匂いがつきにくく、有害な化学物質を出さず環境に優しいBPAフリーの素材が使用されているため、品質的にも安心です。

5位:Platypus(プラティパス) ホーサー 1.8L

Platypus(プラティパス) ホーサー 1.8L 25024
3,240円(税込)

トレラン中に走りながら給水できるホーサー

軽く噛んだだけですぐに給水ができる便利なハイドレーション。装着するパックを選ばずどのようなシーンでも活用することができます。

軽量化を追求して作られた本体は約100g程度。もちろん、飲み終えた後はコンパクトに収納することができます。本体に入れる水の量を減らせば形状は自由自在に変えられるため、荷物の多い時などにも臨機応変に対応できる点は魅力的。ホースを外せば、リザーバー単体で料理用の水分としても活用できます。

4位:snow peak(スノーピーク) システムボトル500

スノーピーク(snow peak) SystemBottle500PW TW071PW
8,424円(税込)

缶の飲み物をそのまま保冷・保温できる!

内部は缶に合わせた構造となっており、何と市販の350ml缶、500ml缶をそのまま中に入れることができます。6時間以上温度を飲み頃のままキープできるため、キンキンに冷やしたビールを家から持参して山頂で乾杯!なんて使い方も。

もちろん、付属のタンブラーキャップを装着すれば保温性の高いタンブラーとして、お好きな飲み物をそのまま入れて持ち運ぶこともできます。

3位:NALGENE(ナルゲン) フォールディングカンティーン1.0L

ナルゲン(NALGENE) フォールディングカンティーン1.0L 90146
5,794円(税込)

コンパクトなのにハイレベルな保温性!

水を入れない時は空のまま丸めて持ち運ぶことができ、水を入れれば底が広がり地面に自立して置くことができます。携帯に便利なソフトモデルならではの特徴ですね。

直径が広めに作られているため、氷を入れてしっかり中の水を冷やすことも可能。本体は透明ながら、マルチレイヤーフォルムとなっており、耐熱・耐冷性は抜群!104℃からマイナス29℃までハードな環境下でも活躍します。

2位:EVERNEW(エバニュー) エバーポリタン2L

エバニュー(EVERNEW) エバーポリタン2L抗菌タイプ ECB204
1,010円(税込)

昔からの実績あるスタンダートボトル

高校や大学の山岳部で古くから愛用されているのがこのボトル。無駄を極限までそぎ落としたシンプルなフォルム、ハードな山登りでも持ち運びのしやすい200gという軽さはプロユースの証です。

耐久性や耐熱性はもちろん、食品容器にも使われている抗菌剤が使われているポリエチレン製の本体は抗菌効果バツグン。ブランド名である「EVERNEW」(常に新しく)を体現しているかのような商品ですね。

1位:Lalawow(ララウォー)TPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション

LalawowTPU抗生ウォーターキャリー 2L ハイキングハイドレーション キャンプ サ イクリング ハイキング 狩猟
1,320円(税込)

ハイドレーションにして1000円台という圧倒のコスパ

5000円前後するハイドレーションが多い中、同等の機能性を有した上で2000円以下で販売されることもあるこの価格は圧巻の一言。2Lの水が入る本体を使用すれば、長時間に渡る山中の移動でも水不足を心配することがありません。しっかり内部を丸洗いすることができるため、衛生面を気にせず使い続けることができます。

そのデザインから、山だけでなくキャンプやサイクリング、サバイバルゲームなどでも活用できること間違いなしです!

まとめ

登山時には飲み物が必須となるため、水筒選びも重要になってきます。小さくまとまる水筒であれば、飲み終わった後もかさばることなく収納できるため、わざわざ収納スペースを確保する必要がありません。荷物を少しでも減らしたい方にとっては嬉しいですね。

また、歩きながら飲みたい方であればチューブタイプの水筒がおすすめですし、立ち止まって飲みたい方にはコップ付きの水筒でも問題ないでしょう。

お気に入りの水筒と一緒に、登山を楽しんでくださいね!

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