アウトドア用高機能ソフトシェルのおすすめ人気ランキング10選

アウトドア用高機能ソフトシェルのおすすめ人気ランキング10選

ハードシェルとは異なり完全防水ではないものの、登山や雪山などに出掛ける際に重宝する「ソフトシェルジャケット」。コロンビア・モンベル・ホグロフス・ノースフェイス・マムート・マーモットといったブランドから発売されている商品は、機能性はもちろん見た目もおしゃれな商品が多く、自転車に乗る時やランニングなどのタウンユースにもおすすめの一着となっています。

今回は、通販で購入できるアウトドア用高機能ソフトシェルの中からおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介していきます。自分にぴったりなソフトシェルをぜひ見つけてくださいね!

最終更新日:2017年05月15日 | 1,384views

アウトドア用高機能ソフトシェルの選び方のポイント

アウトドア時は体温調節がしやすいように、レイヤリング(重ね着)をするのが基本です。レイヤリングは、ベースウエア→ソフトシェル→レインウエアと3枚が基本で、ソフトシェルは「保湿」と「透湿」の役割を果たします。

持っていると必ず重宝するミドルウエアのソフトシェル。選ぶ際のポイントをご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

機能性

夏場は低山ハイキングのアウターとして、冬は中間着として大活躍するソフトシェルですが、様々な機能が付いた製品があります。

中でも保温性と通気性に優れたソフトシェルがおすすめです。アウトドア時は季節を問わず汗をかきますが、通気性の良い製品でしたら快適に過ごせますし、保温性が高ければ夏の肌寒さにも重宝するでしょう。

通気性と保温性に優れたドライテックやポーラテック、クリマプロなど、各メーカーから様々な素材を使用したソフトシェルが販売されています。

ソフトシェルには基本的に通気性・透湿性・伸縮性・防風耐風性などは備わっているのですが、製品によって特化している機能がありますので、自分の欲しい機能に優れている商品であるかを確認してから購入するようにしましょう。

動きやすさ・着心地

先ほども述べたように、ソフトシェルは伸縮性があり動きやすくなっています。身体の動きに合わせて多方向に伸縮する製品、縫い糸を使用せずに作られた製品、裾口にストレッチ性の高い素材を使用した製品など、様々な工夫が施されたソフトシェルがありますので、可能であれば購入前に一度試着して自分の身体にフィットするかを確認してください。

特に激しい動きをするアクティビティを行う方は、事前の試着は必須です。

アウトドア用高機能ソフトシェルのおすすめ人気ランキング

ここからは、おすすめしたいアウトドア用高機能ソフトシェルをランキング順にご紹介します。快適に着られる商品を見つけて、アウトドアをより満喫してくださいね♪

10位:THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) スピードアセントジャケット

ノースフェイス(THE NORTH FACE) スピード アセント ジャケット(メンズ) HB NP21402

冬山に着ていきたいこの一着!

オールシーズンとはいきませんが、冬山に着ていきたいのがザ・ノース・フェイスのこの一着。「ポーラテックネオシェル」を素材に使用し、やわらかな着心地と動きやすさを確保しています。

また、起毛地になっている部分も多く保温性も確保。あたたかさ、保温性、着心地と三拍子そろった、冬山におすすめの一着になっています。

9位:MAMMUT(マムート) ソフテックグラナイトハイブリットジャケット

マムート ソフテック グラナイト ハイブリット ジャケット

動きやすく軽量!

SOFtechの二重織り素材を使用し、防風性を高めたジャケット。軽量で薄く、動きやすい作りになっているので、ランニングには最適です。

また、背中には4方向に伸縮するストレッチ素材を使用し、軽量でありながら快適な着心地を実現しています。秋冬には少し肌寒いかもしれませんが、その分春夏の動きやすさは満点です!

8位:patagonia(パタゴニア) メンズ・フーディニ・ジャケット

(パタゴニア)patagonia M's Houdini Jkt

柔らかなスタイル感が人気の秘密

胸ポケットも便利なパタゴニアの一着。重さ102グラムの軽さで、ナイロン100パーセント製と、まさにランニングのための一着となっています。ナイロン製なので、悪天候に対応できるのもポイント。

また、胸ポケットにウェア全体を収納できるという驚きの機能も備えていますので、外出先や仕事、出張先などでのちょっとした運動などにも便利になっています。

7位:columbia(コロンビア) タイムトゥートレイルジャケット

(コロンビア)Columbia タイムトゥートレイルジャケット

紫外線をカットする最強ガード機能

薄手でありながら、98パーセントもの紫外線をカットしてくれるのがコロンビアの一着。ランニングなどで紫外線が気になる場合も多いと思いますが、それをガードしてくれる「オムニシールド」機能が付いています。

また、左右のポケットはベンチレーションも兼ねており便利な構造。とことん使い倒したいアウトドアマスター向けの一着になっています。

6位:patagonia(パタゴニア) メンズ・ダート・クラフト・ジャケット

(パタゴニア)patagonia M's Dirt Craft Jkt

抜群の防風性!

アウターとして抜群の防風性を誇るのがパタゴニアの一着。防風性が高いといえども通気性も高く、柔らかな着心地のため、丈夫で動きやすいアウターになっています。

また、ソフトシェルでありながら、少しの水であれば弾ける撥水性能も見逃せないポイント。その防風性と撥水性から、夜のランニングやバイクライディングなどにはもってこいの一着と言えます。

5位:mont-bell(モンベル) ノマドパーカ

(モンベル)mont-bell ノマドパーカ Men's

様々なシーンに対応する汎用性が魅力

未来感のあるシルエットを採用したモンベルの一着。素材のクリマプロ200は超耐久性を誇り、撥水加工もされているため、長続きする着心地を演出してくれます。また、表裏で機能の異なる超性能素材であることも見逃せないポイント。

秋にはアウター、冬にはミドルインナーとして利用できる、秋冬にはもってこいの一着になっています。

4位:THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス) ジップインバーサミッドジャケット

(ノースフェイス) THE NORTH FACE ジップインバーサミッドジャケット NA61206 アビエーター(AV) L
20,520円(税込)

タウンユースにも◎ オシャレなカジュアル仕様

しっかりとした縫製でありながらタウンユースにも適合するおしゃれ感を持つのがこちらの一着。サイドと裾はストレッチ素材を採用しており、重ね着をしても動きやすいのが特徴です。

また、中綿にはポーラテック®アルファを採用し、あったかさはそのままに、通気性を高める工夫がされています。オールシーズンに対応可能なソフトシェルです。

3位:Montane(モンテイン) エクストリームジャケット

モンテイン エクストリーム ジャケット

色あせない超ロングセラー

パーテックスクラシック6を素材に使用し、衣擦れ音までカバーしたこちらの一着。シャカシャカした音が鳴らないので、長く切れる一着になっています。また、防湿、速乾性も抜群の素材を使用。

裏地は暖かく速乾性があるため、厳しい条件のアクティビティでも性能を発揮してくれます。エクストリームの名の通り、厳しい条件の相棒としておすすめです。

2位:mont-bell(モンベル) コスミック® パーカ

(モンベル)mont-bell コスミック® パーカ

雪山でも安心!

独自の高品質素材を使用し、雪山でも安心なほどに耐久性、速乾性を高めた一着。表の生地は三層構造で、滑り止め効果と雪の付着防止効果があります。

また、裏面を起毛地にするなど、保温性を高める工夫も。裾やフードには起毛地が使われていないため、水を吸って重くならないようになっています。

1位:HAGLOFS(ホグロフス) L.I.M FLEX HOOD(リムフレックスフード)

(ホグロフス)HAGLOFS 登山ウェア L.I.M FLEX HOOD MEN

抜群の高品質でオシャレ!

重量がLサイズで290gと、持ち運びにも便利なこちらの製品。3レイヤータイプで、抜群の軽さと高品質、さらにタウンユースにも使えるオシャレさを誇ります。

軽量なのはもちろんのこと、機能も充実。厳重に作られたつば部分はばっちりフィット。裾はゴム入りで不快感なく脱ぎ着できます。とりあえずの一着にも、いつでもバックパックに入れておきたい一着にもなっています!

ソフトシェルは完全防水ではありません!

伸縮性や保温性などの機能が備わり動きやすく着心地も良い万能なソフトシェルですが、その伸縮性ゆえに完全防水ではありません。

アウトドア時のアウターで使用している時など少量の雨でしたら対応できる製品もありますが、長時間雨に打たれてしまうとびしょ濡れになってしまうのでレインコートは必ず持参しましょう。

また保温力に優れた「フリース」素材のジャケットをミドルウエアにしている方も多いと思いますが、起毛に優れている生地には撥水性はありませんので脱ぎ気をするシーンで着用するアイテムとしてではなく、ダウンジャケットの下に着用するなど常に着るシーンでの使用が好ましいです。

まとめ

高機能ソフトシェルのおすすめ人気ランキングはいかがでしたか?

山の天気は変わりやすいため、登山に行く回数が多い方は1位にランクインしたような持ち運びしやすい商品を常時携帯しておくと良いかもしれません。いつどのようなシーンで使うことが多くなるかを考えてから商品選びに入ると、より自分に合ったソフトシェルが手に入るでしょう。

機能性の良いソフトシェルを着用して、アウトドアを快適にしてくださいね!

関連キーワード