• 655abbea90ad62ecb83132d8faa096dcf99659e0
  • 4a188812375f1b9da21740514508c4b3e58bbd56
  • 378ae3116550530283d2855fe9472f1d14a6cedd
  • 812d35bbc635446a37ddfe68f4ab5fcb8cbf7a85
  • 98071bef82ade7d0bdac899583166ca883501650

【最強が決定!】ドームテントのおすすめ人気ランキング30選【2017年最新版】

キャンプやアウトドアのマストアイテム、ドーム型テント!コールマン、snow peak(スノーピーク)、キャプテンスタッグ、ロゴスなどの各メーカーから、大人数向けの大型ドームテントはもちろん、一人用のポップアップワンタッチテントまで、様々な種類の商品が販売されています。

今回はテント選びに悩む方々に向けて、まずは選び方のポイントを解説した上で、売れ筋の人気商品について機能性や使い勝手、コスパ、口コミなどを比較して、おすすめのドームテントをランキング形式でご紹介したいと思います。ぜひお気に入りを探す参考にしてください♪

最終更新日:2017年06月07日 | 56,445views

ドームテントの選び方

キャンプを始めるにあたり、寝室であるテントは最も気を使って選びたいものです。しかし、いろんなモデルが販売されていてどんなものを選んだら良いか分からない、という方も多いはず。

これからはドームテントを選ぶ際のポイントを解説していくので、以下を参考に、あなたに最適な快適に過ごせるテントを選んでいきましょう。

サイズ

ドームテントを選ぶにあたり、まずチェックしておきたいのがサイズです。使用する人数や身体の大きさなどをしっかりイメージして、適切なサイズのドームテントを選んでいきましょう。

使用する人数とサイズ

目安となる収容人数が記載されている場合が多いのですが、この人数では狭すぎて快適に過ごすことができないのが現状です。荷物を置いても広々と快適に使用できるよう、収容人数-1人を目安に適切なサイズのテントを選びましょう。

ただし、大型のものを選ぶと大きく重量もあり持ち運びも設営も大変なので、6人以上の大人数で使用したい場合には2~3人用のテントをいくつか持っていくことをおすすめします。

高さ

快適に過ごすことのできるサイズを選ぶにあたり、高さもチェックしておいてほしいポイントです。

テント内では寝るだけでなく、立ち上がっての着替えなども行いますよね。その時に天井が低いと行動が制限されてしまい、圧迫感も感じてしまいます。テントで快適に過ごすためには、ある程度の高さがあるアイテムを選びましょう。

耐水性

突の雨でも安心して使用できるよう、耐水圧は必ずチェックしておきたいポイントです。様々な耐水圧のアイテムがありますが、目安となるのは1500mmという数字。1500mm以上の耐水圧であれば強い雨にもしっかり耐えてくれるでしょう。

収納性

車でキャンプ場に行く場合にはそれほど気にしなくても良いのですが、登山やツーリング時には収納時のサイズや重さといった収納性も考えながら選びましょう。

設営のしやすさ

特に初心者の方に重視してもらいたいのが設営のしやすさです。シンプルな構造で簡単に設営できるものを選び、キャンプ場に付いたらすぐにテントを立てて、できるお父さんをアピールしちゃいましょう。

また、大型になるほど設営も大変になっていき、数人で設営しなければなりません。設営が難しいテントを選ぶ場合には、一緒に設営してくれる同行者の人数も考慮しながら選んでくださいね。

前室

前室とは、荷物を置いたりできるちょっとしたスペースのこと。前室があることで居住空間を広く使えるほか、タープ代わりとして使えるアイテムも登場しています。

前室の有無はもちろん、前室の広さやタープとして使用できるかなどをチェックして、使用シーンをイメージしながらあなたに合ったものを選びましょう。

耐久性

耐久性は素材の良し悪し、つまり素材にもこだわった高価なものほど耐久性に優れていると言えます。では、耐久性に優れた高価なものを選んだ方が良いのかと言われると、必ずしもそうとは限りません。

耐久性は使用頻度や使用年数によっては、それほど気にしなくても良いポイントです。年に1~2回程度の使用頻度であれば、耐久性に優れていない安価なものでも数年使用することができます。また、10年以上の使用を考えているときは耐久性に優れたアイテムを選ぶと良いでしょう。

あなたのキャンプスタイルに合った耐久性のものを選んでくださいね。

プラスの機能

これがあれば便利で嬉しい、というようなプラスの機能を紹介していきます。

ポケット

小物を収納しておくのに便利なのがポケットです。テント内の構造もしっかりチェックし、使いやすいテントを選びましょう。

天窓

天窓があるテントは明るさが段違い。晴れた夜には、横になりながら星空を堪能することも出来ちゃいます。

ドームテントのおすすめ人気ランキング

それでは、おすすめの人気ドームテントをランキング順にご紹介します。あなたのキャンプスタイルに合ったドームテントを選んで、アウトドアでの時間をより快適に過ごしてくださいね♪

1位:キャプテンスタッグ クレセント3人用ドームテント

キャプテンスタッグ テント クレセントドーム テント 3人用 M-3105
4,780円(税込)

身軽に移動したいツーリングにも最適

ベーシックな2本のポールを使ったX型構造を採用。軽く、コンパクトにまとめることができます。持ち運びがラクなことはもちろん、オートバイや自転車に積んで身軽に移動したいツーリングなどにも最適です。テント全体を覆ってくれるレインフライは、激しい雨の日もキャビンをしっかりガード。真夏の蒸し暑さが防げるほか、冬場は高い保温効果が期待できます。

2位:ドッペルギャンガー アウトドア ワンタッチテント

DOPPELGANGER OUTDOOR ワンタッチテント T2-29
112,270円(税込)

2本の紐を引っ張るだけで、簡単設営

大人がラクラク3人眠れる広さながら、設営時間は参考タイムでなんと約15秒!バッグから取り出して地面に広げ、丈夫な2本の紐を引っ張るだけと、とても簡単です。機能的には高い耐水性能とともに、風の抜け方も考えたメッシュ窓を配してあるので、快適に過ごすことが可能。

どんな場所でもとても目立つフラッシュオレンジのカラーは、薄暗いテントサイトでも見つけやすいだけでなく、万が一の災害時に助けてもらえる確率が高まりそうです。

3位:ノースイーグル イーグルミニドーム 200Ⅲ

North Eagle イーグルミニドーム200Ⅲ NE1212
6,425円(税込)

初心者にも扱いやすい軽量&コンパクト

2〜3人用の居住空間を確保。約3.5kgという軽さと、2本のポールを立ち上げるだけで設置できるシンプルな構造で、初心者にも使い易いドームテントです。UVカット素材を採用したフライシートは、紫外線を約90%もカット。開閉可能なメッシュ天井や、大型ベンチレーションなど、快適に過ごせる工夫にもこだわっています。収納時の長さは57cmで、運ぶ時にも保管する時にもかさばらないのがうれしいですね。

4位:フィールドア ヘキサゴンテント 5人用

FIELDOOR ヘキサゴンテント 5人用
9,800円(税込)

簡単設営!の5人用大型キャビン

キャンプ場についたら即座にテントを立てて、遊びに行きたい!というアクティブ派にオススメのワンタッチテントです。骨組みを立てる必要がなく、天井の紐を引くだけでセットできます。重量は約4.5kgなので「運ぶ&立てる」が女性でもラクラク!5人用の大型キャビンには、快適性を保ってくれる3つのメッシュ窓のほか小物の整理がしやすいポケットもあります。細かな使い勝手にも、気配りが行き届いているテントです。

5位:コールマン タフワイドドーム Ⅳ/300

コールマン タフワイドドーム 4/300 2000017860
39,194円(税込)

スペースでも装備でも、快適性を追求!

ビギナーにも「間違いなし」で、おすすめ。鉄板的定番人気を誇るドームテントのひとつです。もちろんコールマンのブランド力は、ダテではありません。定員は4〜6人ですが、「想像以上に広い!」という声も聞かれるほど。ただスペース的な居住性に優れているだけでなく、サークルベンチレーションシステムなど、快適性を高める機能もしっかり磨かれています。

6位:スノーピーク アメニティドームM

スノーピーク アメニティドームM SDE-001R
35,424円(税込)

日本の職人技で、強い横風も大丈夫

「snow peak(スノーピーク)」の生まれ故郷は、新潟県燕三条です。古くからモノ作りの街として知られてきただけに、キャンプ用品作りにも職人らしい技が光っています。2.7m×2.7mのスクエアなキャビンは、5人家族がゆったり過ごせる広さ。テント全体の高さを低めに抑えることで、強い横風にも耐える設計です。サイドドアパネル付きで出入りがしやすい前室も、使い勝手の良さを感じさせます。

7位:ロゴス neos PANEL ストリームドームM

LOGOS neos PANELストリームドーム M 71805005 1602 -
23,760円(税込)

独自の構造で、広々感を巧みに演出

フルクローズ状態の時にまず目を惹くのが、アーチ型のフレームが交差している前面の構造です。この、ロゴス独自の「PANELシステム」は、高い強度を保つとともに、2〜3人用の居住空間をより広く感じさせてくれます。雨水や虫の侵入を防いでくれるマッドスカート、小物を置くのに便利なギアハンモックや、マイカーとフロントパネルをつなぐことができるシステムなど、安心感と使いやすさにとことんこだわった作りです。

8位:キャプテンスタッグ リベロツーリングテントUV

キャプテンスタッグ リベロ ツーリング テントUV UA-3
6,998円(税込)

パッキングすると、とてもコンパクトに!

重量は約3.1kg、パッキングした時の長さはわずか40cmという軽量・コンパクトサイズ。そのネーミングのとおり、オートバイなどでのツーリングに最適です。フライとインナーの間に約80mmほどの空間を作ることで、結露などによる不快な思いをしなくてすむのも、使いやすさのポイント。生地素材には、紫外線を95%カットしてくれるUV防止コーティング処理も施されています。

9位:ドッペルギャンガー アウトドア ウルトラライトリラックステント

DOPPELGANGER OUTDOOR ウルトラライトリラックステント T2-165
13,540円(税込)

野外フェスにも便利な、超ライト級

1フレーム構造の魚座型で、天井の幅がとても広いのが特徴です。頭上空間に余裕があると、ゆとり感が大きく違います。両サイドにドアがついていて、出入りの時に相手が邪魔にならないこともポイント。アウターテントを装着すれば荷室スペースができるので、2人用テントとしてフルに使いこなすことができます。約2.6kgの軽量設計は、野外フェスなどにも気軽に持っていけそうです。

10位:モンベル ムーンライトテント 7型

mont-bell ムーンライトテント 7型 1122290
73,440円(税込)

独自のアイデアで、設営がラクラク

アルミプラグ、ソケット&ハンドループ、樹脂製フックなど、薄暗い月明かり(ムーンライト)の中でも簡単に設営できる独自のアイデアが、その名前の由来です。1人用から9人用まで6種類がラインナップされています(7型は6〜7人用)。キャノピー素材は、通気撥水&難燃加工が施されたもの。フライシートとテント本体との間に十分なゆとりを持たせることで、さらに快適性を高めています。

11位:モンベル サンダードーム 2型

mont-bell サンダードーム 2 THYM 1122529
39,528円(税込)

圧迫感が少ないH型フレーム構造

キャビン部の長さが230cm、横幅が130cmと細長い繭のようなフォルムですが、独自のユニークな構造で、2人に十二分なゆとりと優れた快適性を実現しました。インナーテントはH型フレーム構造で、両サイドをほぼ垂直に立ち上げています。「壁」の圧迫感が和らぎ、室内の広々感は外観から想像される以上です。さらに本体のほぼ全面がメッシュ地なので、通気性も抜群。とくに暖かくなってからのキャンプでは、メリット大!です。

12位:コールマン BCクロスドーム270

コールマン BCクロスドーム270 2000017132
26,730円(税込)

コールマンの安心感と信頼性を、気軽に

公式オンラインショップでもとても手頃なバリュープライスで、Coleman(コールマン)の伝統と信頼を手に入れられる、コストパフォーマンスの高さが魅力的です。設営のしやすさも考慮して、フレームワークはとてもシンプル。4〜5人に対応し、ベーシックでありながらもストームガード、ランタンハンガー、メッシュギアポケットなど、便利な装備はしっかり充実しています。

13位:モンベル X-TREK マイティドーム 2型

mont-bell X-TREKマイティドーム2型 1122389

ツーリングにも似合う高機能派

軽くコンパクトに設計された、シングルウォール構造の1〜2人用テント。登山、トレッキングでの利便性を考えて磨かれた高い機能性は、自転車などのツーリングにも最適です。耐水性や防風性、蒸れを防ぐ透湿性といったテントに求められる素養を、「X-TREKファブリクス」と名付けられた高性能素材で実現しました。設営しやすくするための構造的な工夫や、丁寧な防水・結露対策など、質実剛健な作りが絶大な信頼感を生みます。

14位:スノーピーク ランドブリーズ4

snow peak ランドブリーズ4 SD-634
75,384円(税込)

快適性能が大幅に進化した、2016年モデル

2016年モデルとして進化したランドブリーズのスタンダードモデルで、4人用に最適なサイズです。三ツ又フレームを魚座型に組み上げたフレーム構造は、優れた居住性が特徴。さらに2016年モデルでは、前室に加え後室の上部にベンチレーションを装備することで、キャビンの温度を最適にコントロールしやすくなりました。ボトム部の全周にマッドスカートが新たに追加され、冷え込みを和らげてくれます。

15位:マキノ ワンタッチテント

マキノ ワンタッチテント 0087
12,000円(税込)

約10秒で設営可能な3〜4人用

簡単設営を謳うワンタッチ式の中でも「ほぼ最速」と言えそうな、約10秒という参考設置タイムを実現。4本の脚を伸ばしてからトップ部のアタッチメントを引き上げるだけで、素早く本体を組み立てることができます。撤収時もワンタッチなので、時間を無駄にしなくてすむはず!取り扱いはとても気軽なのに、強い雨でも防いでくれる高い耐水性能を備えた、本格派です。

16位:プロモンテ 3人用長軽量山岳テント

PuroMonte 3人用超軽量山岳テント VL35
49,680円(税込)

季節を選ばず使える本格派

雪山も含めてオールシーズンで使えるなど、ハードな登山ユースに対応。本格的な機能を徹底的に追及したドームテントです。濡れた時にも重くならず、すぐに乾くポリエステル素材を採用。紫外線による劣化も少ないため、耐久性・耐候性が非常に優れています。生地の裁断方向や、ファスナーの配し方、吊り下げ方法など、使いやすさと安全性を徹底的に追及したモデルです。

17位:ノースイーグル ワイドリビングツーリングドーム

North Eagle ワイドリビングツーリングドーム NE179
16,195円(税込)

ひとりだからこそ、贅沢な時間を

ソロツーリングをちょっと贅沢に楽しませてくれそうな、広々とした居住スペースが最大の特徴です。室内のサイズは、幅×長さ×高さがそれぞれ約100×200×120cmを確保。さらに耐水圧1500mmを誇るフライによって、本体左右にスペースが生まれます。片方を調理スペース、もう片方を荷物置き場、といった使い分けも楽しめるはず!パッキング時は、幅が約40cmとコンパクトにまとまるので、旅のお供に最適です。

18位:キャプテンスタッグ プレーナドームテント

キャプテンスタッグ プレーナドーム テント M-3102
9,615円(税込)

男性でもゆとりの、室内高170cm

居住性の高さが自慢の、5〜6人用クロスポール型です。室内の高さは、170cmを確保しています。天井が高いと、数字以上に広々、快適に過ごせるはずです。2カ所設定されている出入り口には、優れた通気性とともに表から室内が見えづらいシームレスメッシュを採用するなど、プライバシーも守ってくれます。縫い目にもシームレス加工を施し、雨の侵入もしっかりガードしてくれるのがうれしいですね!

19位:ドッペルギャンガー アウトドア 2WAYワンタッチテント

DOPPELGANGER OUTDOOR 2WAYワンタッチテント T3-34
10,808円(税込)

インナーとアウターの使い分けが楽しい!

このテントひとつで、2〜3人の仲間たちとともに、多彩な夏のレジャーシーンを楽しく快適に過ごせます。まずは、インナーだけを使ってビーチテントに。大型エントランス構造、サイドメッシュのベンチレーション効果など、真夏のビーチユースに役立つ工夫が満載です。さらに大型のフライシートを被せれば、そのまま海辺で過ごす夜でもよし、高原や山でののんびりキャンプもよし、の本格的なドームテントに早変わりします。

20位:モンベル クロノス ドーム 4型

モンベル クロノス ドーム 4型
38,340円(税込)

スペースの有効活用で、広々と

テント上部で4本のポールが直角に交差する、モンベル独自の「バーティカル・クロス・システム」は、補助パーツを使わなくても天頂部分が自然に大きく張り出す効果を生みます。つまり限られたスペースが最大限まで広がる、ということです。二重構造の開口部やフライシートのベンチレーターなど、風の通り方を巧みにコントロールする技も盛り込まれ、降雪期を除く3シーズンで最大4人が快適・安全に過ごすことができます。

21位:ノースイーグル Four Leaf 300

ノースイーグル クローバードーム300 NE170
31,423円(税込)

ひとりひとりに「マイルーム」

300cm四方の広大な居住スペースを中心に、4面すべてに前室が備わったちょっと贅沢な間取りを持つ、ファミリー向け4〜6人用ドームテントです。4面の出入り口がフルオープンできるので、優れた通気性によって心地よく眠れるはずです。就寝中の出入りも、比較的気を使わずに済みますね。大型のフライシートが紫外線を90%カット、夏場も快適に過ごせます。

22位:コールマン ウェザーマスター ブリーズドームⅢ/300

Coleman ウェザーマスターブリーズドームIII/300 170T15600J
98,000円(税込)

天井高200cm! 換気性能にもこだわり

心地よいゆとり感を高めるために、換気性能にこだわったのがブリーズドーム。吸湿性が備わったコットンを組み合わせた素材を、インナーテントに採用。外からは見えないように、出入り口スクリーンの下部にドアアンダーベンチレーションを設定するなど、安心感と快適さを徹底追求しています。最大4人が快適に過ごせる広さに加えて、天井部の高さにもこだわり、ウェザーマスターシリーズ最大の200cmを実現しました。このシリーズ共通の圧倒的な耐水性能も含めて、コールマンらしい高い機能性が光ります。

23位:ロゴス プレミアムPANEL エアーズロックドーム

LOGOS プレミアム エアーズロックドーム M-N 71805501
48,600円(税込)

超ハイレベルな耐水性能で、差がつく

高い強度と優れた居住性を兼ね備えた、「PANELシステム」を採用。基本デザインやサイズ、最大3人の収容人数などは同ブランドの「ストリームドーム」と共通です。しかし大幅に進化しているのが、超ハイレベルな耐水性能。前者の耐水圧がフライ:2000mm、フロア:3000mmなのに対し、こちらはそれぞれ3000mm、10000mm!フレームも、グラスファイバーから7075超々ジュラルミン+アルミに変わるなど、圧倒的なプレミアム感で差をつけます。

24位:キャプテンスタッグ CS クイックドーム

キャプテンスタッグ CS クイックドーム220UV M-3134
13,800円(税込)

前後室付きで、高いスペース効率を実現

「クイックドーム」のネーミングどおり、ワンタッチフレームの採用によって設営がとても簡単です。インナーテントをすっぽり覆うフルフライ仕様なので、前後の出入口には荷物置き場が用意されています。最大4人を収容できる広いキャビンのゆとりを、無駄なく使いこなせるのが嬉しいポイントです。生地は、紫外線を約95%もカットしてくれる「UV-PROTECIONコーティング」処理なので、真夏の炎天下でも安心です。

25位:ドッペルギャンガー アウトドア ウルトラライトワンタッチテント

DOPPELGANGER OUTDOOR ウルトラライトワンタッチテント T2-84
15,853円(税込)

素材から徹底的に軽量化

ポールや生地などの素材から、軽さを磨き抜きました。最大2人ユースで重量わずか1.9kgと、文字どおり「ウルトラライト」にまとめられています。さらに、高い機能性もおすすめのポイントです。たとえば、裾を広げてトップのロープを引っ張るだけのワンタッチ設営システムは、誰でもラクラク。吊り下げ式のインナーを覆うフルフライシートは3000mlの耐水圧を誇ります。付属されているトップシートをつければ、さらに耐水性能がアップして安心です!

26位:BANDOK ドームテント 3AL

バンドック ドーム テント 3AL BDK-05
12,800円(税込)

高い耐水圧で、雨を寄せ付けない!

構造、フライシートの素材など、雨対策が行き届いています。2〜3人用のインナーテントは、もともと雨天時にも濡れにくい吊り下げ式を採用。それを覆う外側のフライシートは、耐水圧が3000mlも確保されています。通常は1500mlもあれば、十分に強い雨にも対応できると言われていますから、その防水性能の高さは想像がつくでしょう。ベンチレーション構造で、ちょっと残念な雨中のキャンプも快適に過ごせそうです。

27位:フィールドア ワンタッチテント・スクウェア型

FIELDOOR ワンタッチテント スクエア
7,800円(税込)

ビギナーでも安心の簡単設営

「折り畳み傘のように」といううたい文句どおりに、テントを広げて紐を引くだけ約15秒!の、ワンタッチ設営が可能。約3.3kgの軽さとあいまって、ビギナーでも女性1人でも設営できる手軽さが魅力です。窓はジッパーで開閉できる二重構造。開けっ放しにしておいても大丈夫な蚊帳付きで、大きな天窓とともに、最大4人に心地よい居住空間を作り出してくれます。

28位:ロゴス ROSY i-Link サンドーム

ロゴス ROSY i-Link サンドームXL 71805020
17,928円(税込)

換気性能を高めて、快適空間を実現

カジュアルスタンダードなドーム型のルックスは、アウターのシートが全面を覆わない「ハーフフライ」タイプです。カバー面積が少ないので風通しが良く、熱がこもりにくいメリットがあります。インナーテントのトップ部には、大きめのベンチレーションを設定。ここでも換気がスムーズに行われるので、最大5人で使っても、快適に過ごすことができそうです。

29位:BANDOK ツーリングテント

バンドック ツーリングテント BDK-17
4,981円(税込)

パートナーへの優しい気配りが充実

バイクなどでのちょっとしたツーリングにおすすめのコンパクトサイズ。前後に出入口を設定しているので、最大2人で寝る時にもお互いの安眠を妨げません。出入り口にはそれぞれに荷物やシューズ類を置くスペースもしっかり確保してあり、キャビンでは無理なくゆったりと過ごすことができます。フライシートはUV加工が施され、紫外線対策への気配りも十二分です。

30位:キャプテンスタッグ オルディナスクリーンドームテント

キャプテンスタッグ オルディナ スクリーンドームテント M-3118
17,575円(税込)

蒸れなく快適な、夏キャンプを実現

インナーテントの前後左右に広大なメッシュ面を備えることで、抜群の通気性を実現しました。同時に、センターポールをクロスして使うことで、インナーテントとアウターのフライとの間に十分な隙間を確保し、不快な蒸れを防いでくれます。ほかにも、紫外線を大幅にカットしてくれるUV-PROTECTIONコーティング生地の採用など、真夏のキャンプライフを快適に過ごすための、さまざまな工夫が盛り込まれています。

ドームテントの使い方

ここでは基本的な設営方法や撤収方法、ドームテントの賢い使い方などを紹介していきます。より快適なキャンプを行うための参考にしてみてください。

設営方法

ここではドームテントの設営方法を紹介します。モデルによっては少し異なる部分もありますが、大抵はこの手順に沿って行えば大丈夫でしょう。車やタープなどとの位置関係を考えながら、移動しやすい位置に設営しましょう。

設営したい場所にインナーテントを広げる

設営場所選びはとても重要。川辺を避けるのはもちろん、風で飛ばされないよう風向きを確認して出入り口が風下になるようにしましょう。また、水捌けの良い木陰を選ぶのもポイントです。

適切なスリープに順番通りにポールを通す

スリープとポールに色が付いている場合があります。同じ色のところに通していくと適切な設営を行うことが可能です。

四隅のエンドピンにポールを差し込み、テントを立ち上げる

まずは2か所にポールを差し込んでから、テントを押し上げるようにして反対側を差し込むと良いでしょう。

ホールをフックに引っ掛ける

インナーテントのポール付近に付いているフックを引っ掛けて、ポールとテントをしっかり固定しましょう。

引っ張られる方向と90度になるようにペグを打つ

ペグの打ち方もとっても重要なポイントです。抜けにくくなるよう角度を調節して打つのはもちろん、撤収時のことも考えてヘッド部分は出すようにしましょう。

フライシートを被せ、フックやペグで固定する

フライシート用のポールがある場合は使用してください。フライシートを綺麗に張り終えたら完成です。

撤収方法

撤収方法は設営方法の逆の手順を行えばOKですが、テントを乾かすことが重要になってきます。晴れている日にテントを倒して底の部分もしっかり乾かしてくださいね。

フライングシートとインナーテントをたたむときは、なるべく四角くなるように形成してから収納ケースの幅に合わせて折りたたんでいきましょう。2人で行うとスムーズに撤収することが可能です。

ドームテントを快適に使うためのポイント

ちょっとした工夫をすることで、テントを清潔に保てたりテントを有効活用したりすることができます。自分なりのスタイルを見つけていくのもキャンプの魅力の一つです。

天井部分に収納しよう

テント内には収納スペースがあまりないので、物が散乱しがちですよね。そんな時には天井のスペースを有効活用するのがおすすめです。ネットを張れば小物置き場に、またロープを張ればタオルなどの洗濯物も簡単に干すことができちゃいます。

すのこを使おう

特にお子様連れのキャンプで持っていきたいのがすのこ。テントの入り口に置いておくだけで出入りが楽になるだけでなく、テント内に砂や泥などの汚れの侵入を防ぐ効果があります。

扇風機で通気性UP

夏の夜、暑くて寝られない場合には扇風機を使ってみませんか。通気性がUPするので寝苦しい夜でも快適に過ごすことが可能です。

電池式や充電式、出来れば首ふり機能が付いた扇風機を選びましょう。

シートとマットを使おう

テントと一緒に使用したいのが、テントの下に敷くグランドシートと上に敷くインナーマットです。これらはクッションとしての機能はもちろん、テントを壊れにくくしたり地面からの冷気を遮断したりする効果があります。テント内で快適に過ごすためにも、必ず使用するようにしましょう。

ただしグランドシートを使用する場合、テントの外にはみ出さないように注意してください。雨が降った時にシートに水が溜まって浸水する恐れがあります。

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したドームテントは大きさも形状も様々ですが、ゆったりと安心して過ごせる工夫が盛りだくさんの商品ばかりです。利用する人数、用途などにぴったりのドームテントを選んで、快適なアウトドアをエンジョイしてくださいね♪

人気の記事

関連キーワード